2025-12-02 23:57:39 0 Comments
中国政府が国連だなんだかんだで大アピールをし、
一部マスコミもそれに乗り、いわゆる文化人も同乗し
中国政府にいいように煽られている。
ただ我々のような何度も「中国の怒り」に触れてきた年代に言わせると、
本当に中国が怒った時というのは「大衆暴動」が起きた時で
テレビカメラの前で日本車を破壊したり、日の丸を焼いたりと
韓国関連でよく目にすることが大陸各地で起きた時、
この時はかなり危険な時と判断するべきでしょう。
どれも政府が暗に指導して起こしてきたものと思われますが
今回はそれが起きていません。
中国政府の大衆操作があまりうまくいっていない。
暗にその証明のような気がします。
それでは何故ここまで威圧を強めるのかですが、
それは今まで「お手」と言えば素直に「お手をするよ」と約束していたはずの
日本政府が、逆らった。
これに対し「教育 指導」しているというのが現状だと考えます。
何よりもメンツが大事な男社会の国ですから下に見ていたものに
逆らわれるのが許せない。
台湾問題を立憲が(に)取り上げた(させた)ことを絶好の機会とし
今に至っている。
そんな国に煽られてその気になって平和だ友好だと騒ぐこと自体
馬鹿馬鹿しい。1年でも2年でも相手が疲れて沈静化するのを静かに待てば良い。
食べるのに困るのであれば、それはそれで対策を立てることですが
日本政府のせいにするのはお門違いです。
極度の善意をもって思えば立憲も日米安保に関わる一番ナイーブな問題を取り上げ
政府の弱腰を追求するつもりだったのでしょうが、
あまりにも反日思想の持ち主が日本共産党並みに人材に揃い、
どの国の利益を考えているのか わからない政党になってしまったようです。
リベラルというのは売国とは違い、主権のある自由平等思想でしょ。
主権の保障されないリベラルは国境破壊 属国推進、隷属賛成の売国奴でしかありません。
リベラルは薬にもなるし毒にもなる価値ある思想だと思うのですが
ネットワークで世界と繋がり、外国風を吹かす一部のジャーナリズムが
毒を醸し出しているように感じられます。
なんであっても「政権憎し」というところでしょう。