2025-12-04 11:00:56 0 Comments
制限を超えた戦争
プレジデントオンライン 中国 今更なのですが、
こんな記事を見つけて、ああ、そうだよねと納得しています。
若い頃(昭和の時代)ベトナム戦争真っ盛りで反米親中が普通で、
悪いのはアメリカの軍産複合体だ、悪魔の枢軸だと多くの人
(新聞やジャーナリストの皆さん)と同様に思っていたのですが、
時代がかわった現在でも あいも変わらず悪いのは米国だ
中国は永遠の友達だと信じて疑わない政治家
(だいたい同年代の方達です)がいるということです。
その当時は中国は開発途上国でしたが今はG2と言われるほどの
大国に生まれ変わり、同時に世界の覇権を狙い、
それこそ国連等々の国際組織に根を張ってしまった。
老兵と反日の彼ら彼女らの退場を望むばかりなのですが、
彼らと同じく大きな時代の流れに抗し、昭和の時代そのままの形で
(反与党 反米 親中韓)令和に突入してしまったのが
新聞を中心とする大マスコミ(旧マスコミ)なのかもしれません。
それだけ強大な、歴史的な心情と思考が根付き従わないものは
弾かれるという構図ができあがっている。
多分、我々が思っている以上に最前線の社員さんは危機感を持って
仕事をしていると思いますが、
ベテラン世代が先導しなければ変化は起こせません。
本人たちは若い世代に期待する。と内心思っているのだと思うのですが
若い世代には「力」がない。だからこそ
「力(影響力)」のある「権力」のあるベテラン世代が
頑張るしかなく逃げてはいけないのです。
ニュースソースも一元的で、ファクトチェックも曖昧で
ただのネットの垂れ流ししかしていない。ひどいものです。
新聞減益の理由を時代の流れだと思っている経営陣が
ほとんどだと思うのですが「信用」がなくなったから読者から切られた。
多分これが事実でしょう。
新聞 大マスコミが信用を取り戻すには「時代の呪縛」から
解放されることだと思うのですが、余計なお世話ですね。
最近中国国内からの報道というのが無くなりました。
香港火災の事故関連 その事実のみの報道です。
一般中国人への取材の許可が出ないのでしょう。
報道の自由が無い国です。