2026-01-21 18:14:58 0 Comments
腰のひけたオバマとコラムに書きましたが、これはシリアで毒ガスが使われた時
オバマ本人が「レッドライン」だ介入すると宣言したにも関わらず、なんと議会にはかると
したことが発端なのです。弱い大統領 決断できない大統領
大衆の意見を聞くリベラルな大統領であれば、大衆を操作すればどうとでもなる。
これが敵国の見解になってしまった。合法的な面の支配。
我々はトランプ大統領によるイラン爆撃 ベネズエラ大統領の拉致を目の当たりにしました。
果断なる実力行使です。これにより実力の伴わない法は意味がないことが証明されてしまった。
AIによる概要を貼っておきます
「レッドライン」の設定: 2012年、オバマ政権はシリア政府に対し、化学兵器の使用や移動は米国の軍事介入を引き起こす「レッドライン」であると明確に警告しました。
グータ化学兵器攻撃: 2013年8月21日、シリアの首都ダマスカス郊外(グータ地区)でサリンガスによるとみられる大規模な化学兵器攻撃が発生し、多数の死者(推定1,400人以上)が出ました。
軍事行動の検討と回避: この攻撃を受けてオバマ大統領は当初、シリアに対する限定的な空爆を検討し、議会に承認を求めました。しかし、米国内の世論の反対や議会の承認が得られるか不透明だったこと、また英国議会が軍事行動を否決したことなどを受け、決断を翻意しました。