2026-02-04 21:39:35 0 Comments
芸能界の方達が選挙に参加し候補者を推す。
とても良いことですね。米国のグラミー賞で
受賞者が現政権を批判するのも健全だと思います。
グラミー賞を受賞したダライ・ラマを内政干渉だと
中国が大声をあげたのも頼もしい限りです。どこまで
彼の国は他国の祭典に口を出すのやら、こんなとこにも中国がと。
正面切って中国を批判した米国の俳優さんの成れの果ては
どこかで書いた通りですが、米国大統領を批判して干された
ハリウッドの俳優さんはいないのではないでしょうか。
日本も同様、SNSのおかげでもありますが、まだまだ言論の自由が生きている。
昨年の暮れ、どこかの党の偉い人が「国民感情をコントロールしていかないと」と
テレビ討論で発言していましたね。みんな忘れてしまったかも知れませんが、
彼の理想が現実化すれば、権力を批判することが許されない不自由な世界。
「優しくて穏やかな国」の裏にある言論弾圧と監視による言論の自由のない国。
自分達だけの言論の自由。 昨年来見え隠れしている彼らの腹の底がこれですね。
これがなに主義なのかわかりませんが自らを立憲民主主義と呼んでいます。
彼らの中にもしっかりと国会答弁ができる評価の高い方達が数名いるようです。
権力が強くなり過ぎれば安倍首相時代の自民党に戻ってしまう。
虎の威を借る狐の巣窟に戻らぬよう、真っ当な野党の議員さん達の
健闘を祈ります。