2026-03-05 15:49:03 0 Comments
戦争が始まってから5日経ったところです。
リーダーを失った、武器を持つ人々が
焼けを起こしているような脈絡のない反抗なのですが
彼らにとっては「最後の戦争」になるのかもしれません。
クルド、アラブが参戦し始めれば、ペルシャは
取り返しがつかなくなります。
犠牲を出せば大人しく故郷には帰らないでしょう。
ヒズボラにしても友軍としては瀕死の状態であり、
イランさえ平和、経済優先に舵を切りさえすれば
資源大国であり世界の利益に貢献する国となるのですが......。
現状は経済封鎖され某国に資源を買い叩かれている状況であり、
平等な利益を得られていません。
もし抵抗が長続きするようであれば(そうでないことを願います)
高市首相は自衛隊にホルムズ海峡を通過するタンカーの
護衛を命ずるのでしょうか?
法整備とともに国会の課題になる案件です。
近平さんはアメリカがやったのなら同じように
台湾の独立派の首を取ると宣言し、戦争の悲惨さを知る
老獪な軍人を切り、加減を知らない残酷な若い将校達に
「暴力」を任せてしまうようです。
内外ともに課題山積の2026年です。