2026/04:ブログ

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2026-04-23 12:14:11 0 Comments

コラムに書きましたが「あっ」という間に

英語に翻訳してもらえる時代です。

コピー、ペースト、翻訳で世界中の新聞が読めるのです。

日本語だけの世界だけで生きるのはもったいない。

世界旅行はお金がなければできませんが、

まだ見ぬ世界へ自分自身を発信することはできます。

ぜひ、老いも若きも世界を目指し、日本人として

矜持を誇れるような情報を発信し、人生を楽しんでください。

誰かを傷つけることがないのであれば、好奇心を躊躇するほど

馬鹿らしいことはありません。楽しみましょう。


2026-04-06 21:01:35 0 Comments

あなたのプロンプト

北朝鮮は韓国との祖国統一には一線を画すと宣言しましたが、韓国側の態度は依然として祖国統一のままなのですか?

Gemini の回答

北朝鮮が「韓国は和解や統一の相手ではなく、敵対的な二つの国家の関係である」と宣言(2024年初頭)し、憲法から「統一」の文言を削除した動きは、戦後70年以上の南北関係における最大の転換点と言えます。

一方で、韓国側が依然として「統一」を掲げ続けている背景には、単なる理想論ではない法的な縛りと戦略的な意図があります。2026年現在の視点から、その温度差の正体を整理します。

1. 韓国憲法という「動かせない土台」

韓国が「統一」を捨てられない最大の理由は、憲法第3条と第4条にあります。

領土規定: 韓国憲法第3条は「大韓民国の領土は朝鮮半島とその附属島嶼とする」と定めています。つまり、法的には北朝鮮の領土も「韓国のもの」であり、北朝鮮政府はそこを不当に占拠している団体という扱いになります。

統一の義務: 第4条では「自由民主的基本秩序に立脚した平和的統一政策を樹立し、これを推進する」と明記されています。

結論: もし韓国が「統一」を諦めて「二つの国家」を認めてしまうと、憲法違反になるだけでなく、北朝鮮を「外国」とみなすことになり、将来的な関与の法的根拠を失ってしまいます。

2. 「吸収統一」への警戒と北朝鮮の恐怖

北朝鮮が統一を拒絶し始めたのは、韓国の経済力・文化力(K-POPやドラマなど)による「吸収統一」を極度に恐れているからです。

北朝鮮の論理: 「民族」という言葉を使うと、豊かな韓国側に飲み込まれて体制が崩壊する。だから「別の国、別の民族」として線を引くことで、体制の正当性を守ろうとしています。

韓国の論理: 2026年現在の韓国政府(李在明政権)は、吸収統一を否定しつつも、「平和共存」を当面の目標に掲げています。これは、北朝鮮を刺激せずに「事実上の二つの国」として平和を維持しながら、憲法上の「統一」という看板は下ろさないという高度な使い分けです。

3. 世代交代による「統一観」の変化

政治の建前とは裏腹に、韓国国内の世論、特に若者の間では北朝鮮への見方が劇的に変化しています。

「統一は負担」という本音: 2026年の調査でも、多くの若者は「莫大な統一費用を払うくらいなら、今のまま別の国として平和に暮らしたい」と考えています。

態度の維持: それでも韓国政府が「統一」を言い続けるのは、北朝鮮を完全に切り離すと、北朝鮮が中国やロシアに完全に飲み込まれ、朝鮮半島における韓国の影響力が消滅することを防ぐためでもあります。

南北のスタンス比較(2026年時点)

項目 北朝鮮 (金正恩政権) 韓国 (李在明政権)
定義 「敵対的な二つの国家」 「統一を目指す特殊な関係」
目標 体制の永久保存、韓国の排除 平和共存、段階的な経済協力
統一への姿勢 完全な拒絶 (憲法から削除) 継続 (憲法上の義務として維持)
キーワード 同族意識の放棄 吸収統一の否定、対話の模索
結論

北朝鮮は「負ける戦い(吸収統一)」を避けるために「統一の放棄」を選び、韓国は「法的な正当性と未来の選択肢」を守るために「統一の維持」を掲げています。

現在は、韓国が「統一」という言葉を使いながらも、実質的には北朝鮮が望む「別の国としての共存」に近い、非常に奇妙なバランスで平和を保とうとしている時期だと言えます。

あなたのプロンプト

韓国の憲法には、かなりの反日色の濃い面(島嶼部の記述)があるように思われるのですが、誰がどのような意図をもって作った憲法なのですか

Gemini の回答
おっしゃる通り、韓国憲法には日本の統治時代に対する強い拒絶反応と、それに基づく領土的主張が色濃く反映されています。これは単なる「反日感情」というより、「国家としての正当性をどこに置くか」という死活的な問題に直結しています。

この憲法が「誰によって」「どのような意図で」作られたのか、その核心を整理します。

1. 誰が作ったのか:制憲国会と「大韓民国臨時政府」の継承

現在の韓国憲法の原型は、1948年に制定された「制憲憲法」です。

中心人物: 初代大統領となる李承晩(イ・スンマン)とその周辺の独立運動家たちです。

起草の背景: 彼らの多くは、日本統治時代に海外(主に中国の上海)で活動していた「大韓民国臨時政府」の流れを汲んでいました。そのため、新国家のアイデンティティを「日本からの解放」と「抗日運動の継承」に置く必要がありました。

2. 領土規定(第3条)の意図:「不法占拠」という論理

憲法第3条の「大韓民国の領土は朝鮮半島とその附属島嶼とする」という記述には、以下の意図が込められています。

北朝鮮への対抗: 当時、北にも政権が誕生しようとしていたため、「半島全土が我々のものだ」と宣言することで、北朝鮮政府を「領土を不法に占拠している反国家団体」と定義しました。

「島嶼(とうしょ)」という表現: ここに独島(竹島)などの周辺の島々を含めることで、日本との領土問題において「歴史的・法的に最初から韓国のものである」という主張の根拠としています。これは、日本による編入(1905年など)を「帝国主義による不当な奪取」とみなす歴史観に基づいています。

3. 前文に刻まれた「抗日精神」

韓国憲法の「前文」には、さらに直接的な表現があります。

「我々大韓民国国民は、三・一運動で建立された大韓民国臨時政府の法統……を継承し……」

意図: 「1948年に突然できた国」ではなく、「1919年の独立運動(三・一運動)から続く正統な国家である」と主張しています。

帰結: この論理に立つと、1910年から1945年までの日本の統治は「法的に無効な、強制的な占領」となります。この「根源的な無効論」こそが、現在の徴用工問題や慰安婦問題において、韓国側が譲れない一線を引く法的根拠(憲法上の要請)となっているのです。

4. 誰が改憲を重ねても変わらない理由

韓国憲法はこれまでに9回改正されていますが、この「領土規定」や「臨時政府の継承」という部分は一貫して維持、あるいは強化されてきました。

保守・革新を問わず: 右派(保守)は「北朝鮮に対する正当性」のために、左派(革新)は「民族の自尊心と対日自立」のために、この記述を必要としています。

教育の根幹: この憲法価値観に基づいて教育が行われるため、韓国の国民にとって「半島と島々は一体であり、日本への対抗心は建国のアイデンティティそのもの」という認識が定着しています。

結論

韓国憲法は、「日本統治の完全な否定」と「北朝鮮に対する唯一の正統性」を証明するために、意図的に強い言葉と領土規定を用いて作られました。

島嶼部の記述を含め、一見すると日本への攻撃的に見える部分は、韓国という国家が「自分たちは何者か」を定義するための「骨組み」そのものであるため、政治的な妥協で変えることが極めて難しいのです。


以上Gemini。

日本が悪いと一方的に主張する左翼勢力がありますが、どれほど日本が譲歩しても謝っても、彼らの国家は反日のために生まれた国家であると明文化され憲法として規定されているのであれば、半日こそ愛国だという変だなと思われる理屈にも納得いくというものです。こういうことだったんですね ...........。憲法を学ぶ機会が多いものほどインテリであればあるほど反日になるのは当然かもしれません。そして「この憲法の価値観によって行われる教育...」これが現実なのでしょう。

残念ですが、ここまで深い反日の根拠があったのかと初めて知りました。


2026-04-06 09:45:55 0 Comments

推命学は見てきたように(コラムにて)庶民とはかけ離れた官僚機構の一部で

利用されてきました。ところで、世襲制の世であれば安心かもしれませんが

科挙の枠組みに入れなかった人達が気になるところです。


あなたのプロンプト
王朝時代の中国の官僚は子供が科挙に受からなかった時はどうしていたのですか、世襲制のポストとかはあったのですか

Gemini の回答
王朝時代の中国において、科挙は社会進出のメインルートでしたが、非常に狭き門でした。子供が合格できなかった場合、親たちは経済力や人脈を駆使して、いくつかの「代替ルート」を用意していました。

ご質問にある「世襲的なポスト」も実在しました。主な対応策を整理して解説します。

1. 特権的な任用制度「蔭位(おんい)」
これがご質問の「世襲制のポスト」に最も近い制度です。
一定以上のランク(位階)を持つ高官の子や孫は、科挙を受けなくても官職に就ける**「蔭位の制」**という特権がありました。

仕組み: 父親の功績や地位に応じて、息子に一定の官位が授与されます。

実態: ただし、このルートで就けるのは実務的な中下級職や、閑職(儀礼的なポスト)が多い傾向にありました。エリート中のエリートが集まる中央政府の要職に就くには、やはり科挙合格という「学歴」がモノを言いました。

2. 官職の購入「捐納(えんのう)」
特に清代などで盛んに行われたのが、**「官職を金で買う」**方法です。

名誉職: 最初は実権のない称号や、科挙の受験資格(国子監の学生という身分など)を買うことから始まります。

実職: 国家の財政が苦しくなると、実際に地方官などのポストが売りに出されることもありました。金持ちの地主層などが、科挙に受からない息子のために「箔」を付ける目的で利用しました。

3. 「幕友(ばくゆう)」としての修行
科挙に落ち続けた者は、現役の官僚(親戚や知人)の個人的な補佐官(秘書やアドバイザー)として働く道もありました。これを幕友と呼びます。

実務経験: 法律や徴税の実務を学び、専門家として官僚を支えます。

将来: 幕友として有能であれば、上司の推薦によって正式な官職を得られるチャンス(再挙)もありました。

4. 地元の名士(郷紳)としての生活
官職に就けなくても、科挙の一次試験に合格して「生員(せいいん)」という身分さえ持っていれば、免税などの特権がありました。

役割: 地元の有力者(郷紳)として、村の教育、水利事業、紛争の仲裁などを行い、地域社会に君臨しました。

教育者: 自身が合格できなかった悔しさをバネに、私塾を開いて次世代(孫の代)を育成することに情熱を注ぐケースも多々ありました。

まとめ:科挙と世襲のバランス

中国の官僚制は完全な実力主義(科挙)に見えますが、実際には**「蔭位」や「捐納」といった世襲・金権的な補完ルート**が常に用意されていました。

ルート 特徴
科挙 正攻法。出世のスピードが最も速い。
蔭位 親のコネ。確実だが、高位への昇進には限界がある。
捐納 金の力。家柄はあるが学力がない場合の最終手段。
幕友 実務派。浪人生が生計を立てるための専門職。
親たちは、子供にまずは科挙を強要しましたが、それが叶わないと分かると、家名を守るためにこれらの裏口や迂回ルートを必死に模索したのです。


2026-04-01 18:27:22 0 Comments

ふと思い立ってジャッキーチェンの(世界大戦時の話だと思うのですが)映画に有名なチベット(ブータン)のお坊様が出ていたことを思い出し、そういえば日本でも元寇の時は調伏法を高野山や比叡山では行っていたな。最近はどうなんだ?好奇心に任せて調べてみました。

Gemini との会話
あなたのプロンプト
第二次世界大戦時 日本では調伏法が行われ、ナチスドイツもチベットの僧侶にそれをやらせていたそうですが清国、中華民国 韓国でもそれが行われていたのですか

Gemini の回答
第二次世界大戦(およびその前段階の動乱期)において、呪術や宗教儀礼を軍事・政治目的に利用する「調伏(ちょうぶく)」のような行為は、日本やナチス・ドイツに限らず、東アジア諸国でもそれぞれの文脈で行われていました。

清朝末期から中華民国、そして朝鮮半島における宗教的・呪術的な動向について解説します。

1. 清朝・中華民国における状況
中国では古来より、国難に際して道教の道士や仏教の僧侶が国家の安泰を祈る儀式(護国息災)を行う伝統がありました。

義和団の乱(清末):
最も顕著な例は1899年からの義和団の乱です。「扶清滅洋(清を助け、西洋を滅ぼす)」を掲げた彼らは、呪文や儀式によって「銃弾を跳ね返す身体(金剛不壊)」を得られると信じていました。これは公的な調伏ではありませんが、民間宗教が軍事的な抵抗に直結した典型例です。

密教の導入と調伏(中華民国):
日本が真言宗などの密教を用いて「敵国降伏」を祈ったのと同様に、中華民国政府の要人たちもチベット密教の僧侶を招聘しました。

ノナ・ホトクト(諾那呼図克図)やパンチェン・ラマ9世: 1920〜30年代、国民政府は彼らを招き、護国鎮災の法要を執り行わせました。これには抗日戦争の勝利を願う呪術的な側面(敵軍を退ける祈祷)も含まれていました。

戴季陶(国民政府の重鎮): 彼は熱心な仏教徒であり、チベット密教の法力を国運隆盛のために利用しようと画策したことで知られています。

2. 朝鮮半島(大韓帝国〜植民地時代)
朝鮮半島では、伝統的な巫俗(シャーマニズム)や道教的要素、そして新宗教が政治的動乱に関与しました。

閔妃(明成皇后)と巫俗:
清末に近い時期ですが、大韓帝国の閔妃は王宮に霊媒師(ムーダン)を入れ、政敵や日本を退けるための大規模な祈祷や呪術的儀式を頻繁に行ったと記録されています。

東学派と新宗教:
日韓併合後、独立運動に関わった宗教団体(天道教など)の中には、日本の支配から脱却するために精神的な修行や呪術的な祈願を行うものがありました。ただし、これらは「国家機関としての調伏」というよりは、「民衆のエネルギーを組織化するための宗教的儀礼」としての性格が強かったといえます。

3. 調伏が行われる背景の比較
各国でこのような行為が行われた背景には、単なる迷信以上の政治的・心理的な意図がありました。

勢力 主な手法・背景 目的
日本 真言密教・天台密教による「敵国降伏」の祈祷。 戦意高揚、科学を超えた「精神的勝利」の追求。
ナチス アーリアン学説に基づくオカルト研究。チベットへの探検隊派遣。 超古代の力の獲得、キリスト教に代わる独自の神話構築。
中国(民国) チベット密教の僧侶による護国法会。 辺境(チベット)との紐付けによる国家統合と抗日戦勝利の祈願。
朝鮮 巫俗(ムーダン)による祈祷や新宗教の儀礼。 民族のアイデンティティ保持と外敵排除への祈り。
まとめ

清、中華民国、韓国においても、日本やドイツと同様に**「目に見えない力」を軍事や政治に活用しようとする試み**は存在しました。

特に中国においては、日本がチベット密教を政治利用しようとしたのと対抗するように、国民政府側もチベットの有力な高僧を招聘して儀式を行わせていました。これは、現代でいう「プロパガンダ」と「メンタルケア」、そして「伝統的な防衛本能」が混ざり合った現象だったと解釈されています。

当時の東アジアは、近代的な軍事力と古代からの呪術的な世界観が混在していた激動の時代だったと言えるでしょう。

あなたのプロンプト
最近の韓国の抗日運動で安倍首相の写真を破り鋏で切っていた法服の道士がいましたが、これも事実ですか
Gemini の回答
ご質問の件、事実です。

2019年、日韓関係が輸出管理の強化(いわゆるホワイト国除外問題)などで極めて悪化した際、ソウルの日本大使館前などで大規模な抗議デモが行われました。その中で、ご指摘のような儀礼的・呪術的なニュアンスを含んだ抗議行動が複数のメディアで報じられています。

具体的にどのような状況だったのか、以下のポイントで整理します。

1. 実際の抗議行動の内容

2019年7月から8月にかけてのデモでは、以下のような光景が見られました。

写真の裁断: 安倍首相(当時)の顔写真が印刷されたバナーやプラカードを、大きな鋏(はさみ)で切り刻むパフォーマンスが行われました。

法服のような衣装: 抗議を行っていた人物の中には、韓国の伝統的な白い装束や、僧侶・道士のような服(法服)を着た者が含まれていました。これは単なる個人の怒りを示すだけでなく、「邪悪なものを退治する」あるいは「魂を裁く」といった、伝統的な儀式(呪術的・宗教的)な演出を意図したものと考えられます。

2. 伝統的な「呪術」との関連

韓国には古くから、政敵や恨みのある相手を模した人形(形代)を針で刺したり、写真を損壊したりすることで相手に災いをもたらそうとする、**巫俗(シャーマニズム)**的な発想が民間に残っています。

調伏としての側面: 現代のデモにおけるこうした行為は、政治的なパフォーマンス(アピール)であると同時に、深層心理的には相手の力を削ぐ、あるいは屈服させるという「調伏」に近い意味合いを帯びることがあります。

「シュプレヒコール」以上の意味: 単に言葉で非難するだけでなく、視覚的に「切る」「焼く」「壊す」といった儀式的な動作を加えることで、参加者の連帯感を高め、相手に精神的なダメージを与えようとする手法です。

3. 他の事例

安倍首相以外にも、歴史的に日韓関係が緊張した際には、歴代の日本の首相や政治家の遺影を模したもの、あるいは旭日旗などを対象に、以下のような過激な儀式が行われてきました。

指詰め(断指): 自身の指を切って血書を書く。

火刑: 人形や写真を焼く。

キジなどの動物を殺傷する儀式: 過去には日本の象徴に見立てた動物を公衆の面前で殺害するといった極端な抗議もありましたが、これらは韓国内でも「行き過ぎだ」と批判の対象になることがあります。

前回の回答で触れた「第二次世界大戦時の調伏」が国家レベルの組織的な祈祷だったのに対し、現代のこうした行動は、**「市民団体や宗教的背景を持つ個人による、政治的プロパガンダと呪術的儀礼が融合したもの」**と言えます。

法服を着て鋏を使うという独特のスタイルは、見る者に「審判」や「呪術」を強く印象づけるための、極めて視覚的な抗議手法であったことは間違いありません。

あなたのプロンプト
韓国での代表的な団体を教えてください
Gemini の回答
2019年前後の大規模な抗日デモにおいて、ご指摘のような儀礼的なパフォーマンスを行っていたのは、特定の宗教団体というよりは、「進歩(革新)系」と呼ばれる非常に強力な市民団体の連合体です。

その中でも、特に代表的なものや、過激な演出で知られる団体・傾向を挙げます。

1. アベ糾弾市民行動(安倍糾弾市民行動)

2019年の輸出管理強化措置(ホワイト国除外)を受けて結成された、韓国最大の抗日デモ実行組織です。

構成: 約700もの市民団体(労働組合、学生団体、市民運動グループなど)が結集した巨大な連合体です。

特徴: 毎週土曜日にソウルの日本大使館付近などで「NO安倍」を掲げたキャンドル集会を主催しました。写真の損壊や、安倍首相を模した巨大な操り人形を登場させるなどの演出はこの連合体の集会でよく見られました。

2. 全国民主労働組合総連盟(民主労総)

韓国最大のナショナルセンター(労働組合の連合組織)であり、政治的・社会的発言力が極めて強い団体です。

役割: デモの動員力において中核を担います。傘下の団体が、日本企業の資産差し押さえを求める運動や、旭日旗を破くなどの強いメッセージ性を持つパフォーマンスを行うことが多々あります。

3. 正義記憶連帯(旧・挺対協)

いわゆる慰安婦問題を中心に活動する団体です。

特徴: 毎週水曜日に日本大使館前で「水曜集会」を開催しています。宗教関係者(キリスト教の神父や仏教の僧侶)が連帯して参加することが多く、法服や宗教的な装束を着た人物が抗議文を読み上げたり、儀式的な動作をしたりする光景の背景には、こうした宗教界との強い繋がりがあります。

4. 宗教・巫俗(シャーマニズム)に関連する個人・小規模団体

ご質問にある「道士のような格好をして鋏を使う」といった特定の象徴的な行為は、巨大団体の指示というより、その集会に参加している特定の宗教的活動家や、巫俗(ムーダン)の系統を組む個人によるものが多いのが実態です。

なぜ「道士」や「法服」なのか:
韓国の抗議文化には、単なる政治的批判を超えて、相手を「悪」と規定し、それを「浄化」したり「処断」したりするという伝統的な演劇的要素(マダンノリなど)が混ざっています。白い韓服や法服は、参加者に対して「道徳的な正当性」や「怨念の解消(解恨)」を視覚的に訴える強力なツールとなります。

補足:なぜ「鋏(はさみ)」なのか

韓国において、大きな鋏で写真を切る、あるいは布を断つという行為には、単なる破壊以上の意味があります。

断絶の意思: 腐れ縁や悪い運命を「断ち切る」という呪術的な意味。

審判: 伝統的な刑執行や裁きのイメージを投影し、相手を「断罪した」という満足感を観衆に与える演出。

これらの団体や個人は、メディアでの拡散を強く意識しており、より刺激的で「呪術的(儀礼的)」なパフォーマンスを選択する傾向があります。

以上。


調べてみて嫌な気分になったのですが、「根の深さを知ること」は

「何か」はないと思うのですが「備え」にはなると思うので

書いておきます。友達になろう。という前に、相手を知り、

その上で心を開くこと。そのためには相手との関係を理解しておくことです。

過去を乗り越える友情というのは、お互いの過去を知り、

視点の違いを許容し、自分たちのあり方を押し付けないことですね。


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