2026-05-11 17:21:08 0 Comments
「戦争反対」の成功は「戦争促進」につながるとコラムに書きました
近視眼的な目先の行動は、その主張が正しくても、その先にあるものを
予想できなければ返って多くの不幸を呼び込みかねません。
グローバル化により他国と経済的にも政治的にも人的にも深く、
深く繋がり単独での平和国家の実現というのは無理なのですよ。
それこそ、平和ボケのお花畑的な発想としか言いようが無い。
カール・マルクスも資本論で
「地獄への道は善意で舗装されている」と言っています。
まったく皮肉にも程があり腹がたってしょうがない。
またこうも言っていますね。
「歴史は繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇(茶番)として」
マスコミが自ら積極的に、かつての「新聞統制」のように一枚岩となり
日本周辺国の危機を知らせず、平和、反戦、打倒高市内閣を声高に言えば言うほど、
可笑しさに苦笑いするのは私だけでしょうか。
辺野古の海で亡くなった学生さんと反対運動の主導的立場にあった
船長さんの死によって考えさせられた一連をまとめた平和運動に関する
私個人の見解です。