2026-08-04 11:57:27 0 Comments
ここ数日朝方風が涼しく秋の気配があります。
暦通りと思うのですが、一度、日が昇り燦々と太陽が輝くと
これでもかと言うくらいの暑さが戻ってくる。
少し早いですが残暑も厳しくなるのでしょう。
それにしても脱二酸化炭素運動が加熱し続ける欧州での
大山火事。ほぼ鎮火に向かっているとの報道だが、
延焼の恐れと、但し書きがある。
よく欧州ではクーラーがいらないほど夏は過ごしやすいと
昔は言ったものですが40℃の熱波に襲われ、
熱中症で5月から7月にかけて死者が2万人を超えているとのこと
特にドイツ、フランスでは6800人、5200人と多く
エアコンの未対応が原因となっているようです
年齢的には65歳から75歳さらに持病を持つ方達とのこと
理由として現在のヨーロッパ(特にフランスやドイツ、イギリスなど)では、
エアコンは単なる家電製品ではなく、「環境保護 vs 人命救助」
「伝統の景観 vs 近代化」といった思想的な対立(カルチャーウォーズ)の象徴になっているとのこと
環境活動団体が力を持ち行政を動かし法律や地域の規則として
禁止法令が制定されてきたようです。(EUの環境目標を調べてくださいね。)
環境保全こそが何より大事という建前のもと、
企業をゆすり、資金を供出させる環境団体が複数あり
流通から何から色々と大変なようです。
山火事による尋常ではないCO2の排出に対して
これから環境運動家の皆さんはどう動いていくのか
注目ですね。最大排出量を誇る、中国、インドに
文句が言えるのかが見ものです。
熊本地震で日本共産党が独自の義援金を集めて問題になっています。
「独自に行う支援」とのこと。
「独自の枠に入らない人には行かないよ。」と解釈できてしまう。
公平さが全くありません。これだから思想集団は嫌いなのです。
何であれ思想集団が政治に関わったならば
「選民思想としての啓蒙運動」なのです。
彼らの言う「平等 平和」の底が見えてしまう。
自分達に従順な人々だけの平和と平等でしかない。
自衛隊員にクーラーは必要ないなどと戯言を言い、
彼らの人権を完全に否定している。
ただ、この党の情報収集能力にはかなりのものがあり
国勢にしゃしゃり出ることなく文春砲的なあり方を選ぶのであれば、
社会正義をかざす価値ある党になるとは思うのですが。
ついでと言っては失礼に当たりますが、国運を測るのに
マンデン占星術というのがあり、例によってGeminiに
聞いてみました。遊びと思って読んでください。
占星術的には日本共産党はどのように展開するのでしょうか
マンデン占星術の視点から日本共産党の展開を読み解くと、
現在は「結党以来のイデオロギー(理想)の壁にぶつかり、
2026年〜2027年にかけて組織の土台から劇的な『脱皮と若返り』を
強制される星回り」にあります。高市政権の誕生や2026年2月の衆院選での苦戦、
さらに昨今の国会論戦を経て、党は占星術的に大きな
「変革の季節」を迎えています。具体的な星の動きから見た今後の展開は以下の通りです。
1. 天王星と冥王星が迫る「古い強固な土台の解体」
日本共産党(1922年7月15日結成)の始原図を見ると、太陽と水星が「蟹座」にあります。
これは、身内の結束が非常に固く、伝統や規律、集団のアイデンティティを
何よりも重んじる性質(ホロスコープの特徴)を表しています。
「組織の壁」の限界と世代交代の星回り: 現在、水瓶座にある冥王星が、
共産党の持つ伝統的な天体の配置に対して「解体と再生」の強いプレッシャーをかけています。
2026年の党勢拡大に向けた「飛躍期間」の決議など、組織の若返りや世代的継承に
必死に挑んでいる現状は、まさに「古く硬くなった殻を破らなければ生き残れない」
という星の要請そのものです。高市政権(右傾化の星)との対比による「逆風」:
日本の国運が「自立防衛・ナショナリズム」に傾く星回り(土星の影響)にあるため、
平和主義や独自の経済政策を掲げる共産党にとっては、
社会のトレンド自体が強い向かい風(スクエアの角度)となり、
議席や支持率の面で構造的な苦戦を強いられやすい時期が続きます。
2. 田村智子委員長のホロスコープから見る「党の顔」の運命党を率いる
田村智子委員長(1965年12月5日生まれ、射手座)の星回りは、
現在の日本共産党の運命と深く連動しています。
言葉の鋭さと「身内」からの反発リスク:
田村氏は「理想に向かって真っ直ぐ突き進む」射手座の太陽を持っています。
現在は幸運の木星が彼女の天体に伴走しているため、国会質問での鋭い追及や、
独自の政策アピール(「ブレずにはたらく」など)において、個人の発信力や
求心力は非常に高まります。ただし、組織内の摩擦に注意: 2026年後半から2027年にかけて、
試練の星・土星が彼女のホロスコープの「足元や土台」を脅かす位置へと移動します。
高市政権や他党(維新など)との激しい外部論戦だけでなく、党内部の伝統派や規律重視の層との間で、
路線の違いによる水面下の摩擦やストレスを抱えやすい星回りです。
まとめ:日本共産党が迎える未来の構図期間星が示す日本共産党の動向
占星術的なサバイバルの鍵2026年後半「2つのチャレンジ(党員拡大)」の正念場
古い体質に対する世論の批判と、組織改革の遅れによるプレッシャーがピークに。
蟹座特有の「身内だけの論理」を捨て、水瓶座的な「個人の自由や多様なつながり」に
どれだけ心を開けるか。2027年以降新しい形の「左派リベラル」への
新生伝統的なイデオロギーから、より「人権や暮らし」に特化した現実的ネットワークへ変化。
田村委員長を中心とする「若い世代や女性・労働問題」にシフトしたモダンな組織への完全脱皮。
占星術のタイムラインで見ると、
日本共産党はこれまでの「100年続いてきた鉄の結束」という過去の栄光(蟹座の防衛本能)を
一度リセットし、現代社会の風(水瓶座の冥王星時代)に適合した「風通しの良い、
新しい社会運動のプラットフォーム」へ生まれ変われるかどうかの、
最大のターニングポイントを迎えています。
もしここでの脱皮に失敗した場合、星のエネルギーは「組織の急速な収縮」という形で
試練を突きつけることになるため、今まさに進めている世代交代(変革)が党
の命運を分けることになります。以上Gemini
何となく感じていることと占星術的な答えはほぼ同じでした。
それにしてもAIの知識(情報量)は果てしない。しかし
最後の
その答えを受け入れるのか受け入れないのかを判断するのは
自分自身が確実な正解を持っているかどうかにかかってきます。
こちらの訂正が正しければ、素直に謝るのもAIの良いところです
私も何度かAIに謝罪させました。このことを忘れないでAIを
利用してください。AIに飲み込まれてはいけません。