2026-09-06 16:40:02 0 Comments
タレントさんの米国株への投資の記事があり、これ、危ないなと。
現状の米国の政治状況の危うさを考えると、一時的にでも大暴落する
恐れがあります。ベッセント片山財務省会談の内容を見ると
米国の中間選挙で政権の経済的な成功をアピールするために
日本にも協力を要請したと言うところでしょう。
8月の雇用実績が上方修正され、一安心というところでしょうが
10代〜20代前半の若者がSNSでの呼びかけに応じて特定の場所に
一斉に集結する「ティーン・テイクオーバー(若者による占拠)」が
起きていて、見ていると、特別の理由はなく、ある個人の暴発が
波紋として一気に全体に広がり暴徒化する。というか、させる手法が
講じられているように思えるのです。
反トランプとも言える全米マスコミは一斉に「ノー・キングス」デモと
名付けているようですが、起きている都市を見てみると、
いわゆる「サンクチュアリー都市」で民主党の地盤の都市群なのです
(どの都市なのかぜひ調べてください。)
オバマ氏の敷いた地下路線が、地上に現れ初めている。
その先を考えることのない若者達、理想を掲げて
現実から目を逸(そら)せる優秀な指導者達。
(現実とは安定した生活を維持するための法制度です。)
大衆は目先の感情で動くものです。どうなることやら。