いきづまった人へ

いきづまった人へ

行き詰まった人へ

誰もが、何であれ、追い詰められれば苦しく、もがくものです。

そして一人で悩めば悩むほど闇は増し通常の世界が

見えなくなり闇が広がる。

誇り高く強ければ強いほど他人を頼ることなく

自分だけで解決しようとし、AIに頼っても、ただ、

「情報」が得られるだけ。

誰かと話すこと。

誰かに「自分の声」で本音を話し、心にたまった濁りを流すこと。

悲しい、苦しい、誰も聞いてくれない、そのままを声にし伝えること。

それを受け止めてくれるセイフティーネットが24時間無料で

この国には設置されています。 利用することです。

話を聞いてもらうことです。

「いきづまる」、これは「息が詰まる」ことなのですよ。

優しく静かに聞いてくれる人に受け止めてもらってください。

「 息」を吐くことです。

もし「行き」が詰まっているなら丁寧に道を変えて進めば良い。

「声」に出して聞いてもらうことです。

「声」は生きている証、生命力です。

声を交わすことは命の交流そのものなのです。

声に出すことで「息」が「生き」に変わっていきます。 

厚生労働省 命の電話

我々の先祖が成したこの国の善意に頼ることは

決して恥ではありません。


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