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2020-03-27 15:12:20 0 Comments

ビルエバンズの
you must believe in spring

暇な時に聞いてみてください。


2020-03-26 08:26:16 0 Comments

ここのところ映画三昧です

台湾映画の牯嶺街少年殺人事件から始まり

戀戀風塵同じく侯孝賢監督の「冬冬の夏休み」

時間をたっぷりとかけ人物を描き、展開し、その時代と

過去を画面に切り取っています。台湾映画はやはり台湾の歴史を

ある程度知っていると、画面に漂う闇と光に自分なりの

解釈が付けられるようになるもので、

台北と台南の背景の違い、普通語と閩南後

日本人が観光地で訪れたとき感じる懐かしさの

理由がわかってきます。

悲情城市などは

日本統治直後の歴史からストーリが始まり、

時代に翻弄され転変する人の姿が描かれていく

なんとも言えない映画です。


2020-03-16 13:31:18 0 Comments

NHKの大河ドラマを見ています。

どう光秀を描くのか脚本家のストーリー展開と

役者がどう役に向かうのかが興味をそそってくれる。

染谷さんの信長、いいですね。

「みんなエスパーだよ」以降注目していて、

今週放送された人の命のやりとりが

ご祝儀になるような時代に生きたリアリズムを

描いた場面に、平和だなんだと綺麗事を

描き続けてきた大河ドラマの異質さに

実に快哉を叫んだのです。

染谷さんでしかできない芝居でしょう。

信長の顔がまん丸でも大正解です。

リアル信長の誕生です。


光秀の長谷川さんは「まんぷく」以来のNHKで、

見たことのある芝居を、時々していますが、

「冷たさ、冷静さ」と、時々持って生まれた

「熱力」とが激しくぶつかる感じを

脚本から読み取っているのでしょう、本能寺まで続くであろう

光秀の特性としてよく演じられていて、

少しづつですが光秀の中身が出来つつあるようです。


駒さんを写すカメラさん、

多分こまさんがのことが大好きなんでだと思います。

絵画のような一瞬を切り取っていました。

映画好きの知人に教わったことがあるのですが

良い映画はどの瞬間を切り取っても

一枚の絵画になるものだと言っていました。

昨日の駒さんはフェルメールの真珠の耳飾りの少女のように

美しかった。多分それを意図した画角だったと思います。


外出を控え家の中でテレビやDVDで

暇つぶしをしている人も多いと思います。

でも日本のドラマに飽きた方には

いくつかお勧めがあります。

サスペンスものだけで申し訳ないのですが

シリーズものなので、見飽きません。

「ボーンズ」

FBIと共同捜査をするジェファソニアン研究所の法医学者達のドラマ

「クローザー」

これはロサンゼルス警察の重大犯罪科のストーリーです、

主人公のブレンダですが、いろいろな意味で病んでます。

いろいろあって主役だけが変わり描かれるのが次の


「メジャークライムス」

クローザーの時にすでに登場している主人公ですが、

クローザーのブレンダとは正反対のあり方をしています。

母性の権化のように描かれている。


ここで試聴するときの注意です。

すぐに慣れて、なんてことなくなるのですが、

最初は御飯時はお勧めしません。

犯罪捜査ものなので日本のドラマとは比較にならないくらい

リアルな死体が登場します。

大人が見るドラマです。お気をつけください。


2020-03-03 12:17:43 0 Comments

WHOの言うことを鵜呑みにし 

人権コメンテーターと野党議員に妥協し感染を拡大させて、

結局そのWHOに日本はダメだと言われてしまった。

日本人に染み込んだ権威に弱い官僚主義の弱点です。

そしてあまり世の中の人は言いませんが、命令のためには

命をかける武士道こそが、その最たるものであり、

身内に犠牲が出ても命令順守。それこそが武士の本懐

かなり皮肉な言い方ですが、これこそが天下に冠する武士道の

最大の弱点です。そして現代の日本人全ての中にこの遺伝子が

組み込まれ、自分の頭で考えることを一旦停止させ、

言われたことしかできない。(マニュアルがないと動けない)

(サッカーの代表選手がとても良い例です。)




権力がある方達こそ、自分の頭で考え、できる最善をなすべきでしょう。

トップがバカなら、お前は馬鹿だと同僚とともに戦うべきです。

人の命を守るのに遠慮する必要はありません。



野党の先生方も、とりあえずコロナ騒動が落ち着くまで休戦でいかがでしょうか。

身内の方が感染してからでは遅すぎます。


2020-03-02 18:58:30 0 Comments

面白い記事を見つけたので貼っておきます

フォーブス


2020-02-27 11:28:58 0 Comments

朝ドラが不審な動きをし始めました。

なんとも 不安になってしまう。

穴窯で理想の色を出せた時点でピークだと思ったのですが

残りの一月と少しの間にどん底に落ち

そこから立ち上がる強い女を描くのかな?と

思うと、結構残酷なストーリー展開になるぞと

怖気が走ってしまいます

子供の病気は稲垣吾郎の役どころを見ると

回避されないと思われるのですが、

復活した八郎さんとの関係にも作者は

暗雲を立ち込めるのかもしれません。

我々の年代の記憶には信楽鉄道事故の大惨事が

記憶に残っており 

「世界陶芸祭セラミックワールドしがらき'91」が

開催名であり、ここから邪推すると

八郎さんの現在が名古屋のセラミック会社勤務と 

されていことが気になります。

バブル絶頂期に起きたこの事故を

信楽を描くのであれば描かずにはいられないかもしれません。

信楽役場に勤めている おもしろおじさんの

リーダーシップをどう描くのかも見ものですが。

今回お得意のナレーションで一気に時間を飛ばすのでしょうか?

どうなることやら。


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