2016/06:ブログ

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2016-06-27 09:48:12 0 Comments

これもなかなか面白い記事です

プログラミングのジレンマ

この記事を読んでキリスト教でよく使われる

「1匹の迷える子羊と99匹の羊の話」を

思い出す方がいるかもしれません。

自己犠牲の文脈で使われることが多く

昔の西部劇に、これをテーマにした作品があったように記憶しています。

確か南北戦争当時を描いた西部劇で、拉致された末息子を

父と兄弟が探しに行く作品で、内容はかなり悲劇的で

家を守るために残した長男夫婦は、南軍の脱走兵達に、なぶり殺しにされ、

兄弟たちの何人かも末息子のために命を落とし、最後は

父親と末息子と生き残った兄弟たちがガランとなった食卓を囲むシーンで

終わっていたと思います。確かこのシーンに「迷える子羊....。」の

テロップが流れ、いやいやそうじゃないだろと子供ながらに思ったものでした。

私には、未だにどちらが正しいのか判りません。


2016-06-26 07:35:43 0 Comments

EU離脱

この記事の中にあるフィナンシャルタイムズのコメントに「反知性主義が偏狭な考えに結びつかなかったことがあるなら教えて欲しい」というものがあり、考えさせられます。また、多くの若者が、かつての大英帝国の歴史の夢に埋没しているジジイ達の自尊心に辟易し、現実経済に基づく自由な移動を優先させる生き方を望んでいるというのにもうなずけます。他国への移動に不自由がないというのは、やはり、この辺りが英語圏の強さですね。日本語しか話せない日本人は日本語の話せる国の方としかお付き合いできません(胸を張って言えることではありませんが私もその一人です)。まあ、彼らの言う夢を見ている自尊心ジジイの一人ですが、ジジイイタチにも一分の理があります。世界を見る目、自分たちを見る目。そのバランスが大事なのでしょうね。


幸か不幸か日本では参議院選があり、候補者ポスターを見ていると、これから我々が税金で食べさせなけれべならない先生方のお写真に、ため息が出てきます。初めて参政権を得た18、19、20歳の若者達は一体誰を選択するのか、日本の将来を占う上でも見ものです。


2016-06-24 21:50:43 0 Comments

弦楽のためのアダージョ

一つの時代が終わり、新しい時代が始まるのでしょうか。

年運だけを読むと今年、来年とその機運が高まり、

次に自国の利益のための欲のぶつかり合いが

具体的に現れるようにも思えます。

内向きの世界への転換が始まるのでしょうね。

「自分とは何か」をしっかり持たなければ、

衆愚に落ちます。是非、自分に問うてみてください。



これからのアジア


2016-06-23 18:48:11 0 Comments

今朝朝の準備をしている間何気にテレビを見ていたら

18歳選挙権について18歳の東大生3人と帰国子女が

選挙について話していました。

その中の一人が18歳選挙権は必要かとの問いに

年寄りよりの政策ばかりだと私達若い世代には

マイナスだから私達の意見を反映できる人を選びたいと

言っていました。

考えさせられました。多分日本の知性の劣化はしばらくは

止まらないのでしょう。

各世代が、自分たちの利益だけを声高に叫ぶことの

愚かさに全く気づいていない。

各世代を各民族、支持政党、支持宗教と置き換えてみれば

理解できるでしょう。

若者の悪ノリが行き過ぎれば過去の繰り返しです。

そしてそれに迎合しようとする政党や宗教団体が

名乗りを上げている。

今回はその宗教団体の候補者が議席を取るかもしれません。

もしそうなれば、世の中の流れが変わり始めるかもしれません。

民族主義の競争世界、これは怖い世界です。


こんな時太古の昔から八幡様が昔から奇瑞を表していたのですが

九州地方の一連の被害を見ると八幡様の総本社である宇佐八幡宮の

跡取り問題に嫌気がさして神様は逃げ出してしまったのかもしれません。

ご存知のように神様は旅ができるのです(毎年10月は出雲旅行ですね)

人の業の深さが結局は神仏の守りの力までも撥ね退けてしまう。

神社本庁さんにも何らかの事情があるのでしょうか。

大分合同新聞


2016-06-16 22:41:57 0 Comments

国立研究開発法人国立成育医療研究センター


春日大社


余裕のある無しにかかわらず参加してみてはいかがでしょうか。


2016-06-13 12:21:21 0 Comments

本日は朝から雨です。

大変馬鹿らしいけれども、切ない報道が毎日のように

されていますが、円楽さんの不倫会見は面白かったですね。

着替えの背広に「頑張ってね」の奥さんからのメモだもの。

粋で、いなせでカッコイイ。

奥さんに座布団3枚くらいですね。

円楽さんは、惚れちまったんだから仕方ねー。ですもの。

ごめんね母ちゃん、これからも大事にするから。

と自分の犯したことから逃げなかった。

男も女もこのくらい人ができると

不倫もゲスというより、粋(いき)ですね。

ただ、惚れられた彼女にも座布団をと言いたいところですが、

こっちは別の問題かな。



もう一つの巷を賑わすゲスネタですが、

ダブル不倫で子供ができた、

どうする?というものですが、

子供にものごごろがつき、その事実を知れば答えは出てきます。

残酷な結末が起きないことを祈るばかりです。






最近、古くからの私の友人も自分は誰の子か?

とかなり悩んでいました。

え、何?と聞くと、どうも自分の母親は母の姉と

男の取り合いをやっていたらしく、負けて、某地方へ

傷心旅行をし、そこで親父と出会ったらしい。

父親との恋愛話はよく聞かされていたそうですが、

実家での恋愛バトルの話は初耳で、その母親も確か

2、30年くらい前に亡くなっていたはずです。

なんで今更と聞くと、そこには、なかなか因縁めいた話があり、

それが切っ掛けで、事実がわかったのだそうです。

俺の父ちゃん、おじさんだったのかな?

じゃあ、俺のとうちゃん、どの父ちゃん?

(本人にも家族があり、もちろん遺伝子検査の知識もある人です。いつもは沈着冷静で私の方が相談する側なのですが....その慌てようと言ったら。)

初めてその事実を聞いた時、自分のアイデンティティーが

崩壊しかけたと彼は言っていました。

親の罪なのか、子の業なのか、それは私にはわかりません。

ただ親は合理的な理由をつけて自分の傷を癒すことができますが、

子にそれを求めるのには無理があります。

人の心に傷が増えれば増えるほど、その世代は劣化していきます。

日本の未来も世界の未来も、今ある、その傷をどのように

癒すかが緊急課題です。

そのための国連とかの国際機関なのでしょうが、

老朽した組織に成り下がったようです。期待は薄いですね。

ソマリアの海賊の例のように、篤志家の皆さんが

経済を絡めて、安定した生活と夢を創始することに

努力してほしいものです。


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