2019/02:ブログ

1 / 2 ページ目を表示 最初 | 戻る | 次へ | 最後

2019-02-27 14:25:59 0 Comments

今日は寒いです。

三寒四温とはよく言ったもので

梅がほころび、桜の目が膨らみ初め、咲き誇り、

あっという間に、また暑い夏が来る。

生徒さんと話すたびに、時間の過ぎるのが早いなーと

思っていたのですが、昔習っていた雅楽の楽譜が出てきて、

日付を見ると平成15年吉日とあり、お休みを頂いてから、

復帰しよう、復帰しようと思いつつ、

はや15年が過ぎていました。驚きです。

会が存続しているか危ぶんで調べてみたら、

まだあるとのこと。

このまま時間だけが過ぎていくのだろうと、

たかを括っているのですが、さすがに、

もったいないので、

錆びた技の研ぎ直しをし始めました。

相変わらずですね。



衝動買いしたククサを愛でつつ、

米朝会談、易で見てみたのですが、

得卦は天風恒の独発 六冲卦です。

割に合わないことにならないと良いのですが。


数時間後 この会談による日本の将来はと問い

雷地豫 四爻変の独発 六冲卦。

笑うしかありません。


2019-02-26 00:06:19 0 Comments

鼓腹撃壌という故事がありますが、

国会議員の先生方は、いつまで太平気分でいるのでしょうか。

ーいつまでも、こうなんでしょうね。

T先生、ついこの間まで国民新党だと思っていたら

国民民主党に変わり、何をするかと思っていたら、

この先の落ち武者を暗示させるポスターの主役になっていました。

(大将役が白刃を振り回すときは本陣が破られた時だけです。心底、広告屋さんの無知には驚かされます。

こんな恥をかかされるために苦労して議員になったわけではないのだろうにと可哀想でなりません。)

自身の理想の元に議員職をつてめているのならば、

目先だけの党利党略は一旦捨て本質的な危機についての

議論してほしいものですね。

もっと明るい未来を照らして欲しい。


2019-02-21 22:32:29 0 Comments

20日、久しぶりに神保町に行ってきました。

原書房の軒先の安売りコーナーに泰山全集が

一冊五百円で置かれていました。

泰山全集後半の鑑定奥伝等の上下本のシリーズです。

500円とは、まあ、驚きました。

さらに「とんかつのいもや」が消え、「天ぷらのいもや」は

道の向こうに移動し、昔通った本屋も店内が様変わりし、

浦島太郎の気分です。

昔は内山、東方書店以外にも海風等の香港、台湾書籍の

専門店があったのですが移動したようです。

神保町はカレー店の多さで特集されることもあり、

某老舗のカレー店に入ったのですが、これもまた、

期待はずれで、無印良品のスパイシーチキンに及びません。

昔の町の姿を知っているものからすれば、

だんだん魅力が失せてきています。

原書房の亡くなった、寡黙なおじいちゃんと、

上品なおばあちゃんが懐かしい。

占術系の出版も良い本が見当たりません。

寂しい限りです。


2019-02-15 13:18:24 0 Comments




おヒマな時に。


2019-02-14 02:32:03 0 Comments

例えばエリザベス女王を、他国の国を代表する立場の人が

侮辱したとしたら、その昔ならクイーンの名誉のための戦争が

起きていたと思います。(これが本来のナイトの存在意義です)

戦争のできない事情のある国であれば、

正式な謝罪がされるまで断交となっていたと思います。

それが「国の象徴」としての権威です。

日本政府は難しい立場ですね。

もし軽く済ませば、天皇の権威の軽さを認めたことになり、

「断固〜」と口先ばかりであれば、

やはり自国の象徴を軽んじたことになる。

もしそうなら、これ、ほぼ憲法違反です。

野党の方達から何の意見も聞こえてきません。

彼等もまた、憲法を軽んじる輩という事になります。

「国の象徴」について曖昧にしてきたツケが今になって

回ってきたということかもしれません。

改めて天皇の戦争責任と現在の日本国憲法について

考える時でしょう。

昭和を清算し、完了する好機になればいいのですが。



(とは書いてはみましたが、しかし、ねえ、この議長さんの発言内容、

実は日本の左の方達の主張そのものなんです。知日派とのことですが、

親しい日本人のお友達がいるんでしょうね。)



戦時中、不敬罪というのがあり、天皇についての悪口は

厳しく取り締まわれました。渡りに船と、

これを機に皇室の諸々の話題が規制されたりしない事を

願います。

我々と同じ、悩める「人」として、生きる姿こそ、

昭和天皇がなされた人間宣言の願いだったのではないでしょうか。

まあ、こんな事を書いていますが、多分、

誰も天皇の権威の如何の斯うのは言わないと思います。

「天皇家、関係ないわよ、結婚する子の親同士の話なんだから。」

と一般人のおばさんに直談判できる相手と思わせるぐらい、

その権威は庶民レベルに近づいているわけで、逆に言えば

そのくらい、天皇家は我々に寄り添っているという事です。

でも、憲法に書かれている本来の天皇の姿というのは、

そういう事なのですよ。

「国のプライド」です。


2019-02-12 18:41:10 0 Comments

韓国でアダルトサイトが遮断されたとの報道が

ありました。

ついに韓国の社会主義化が始まるようです。

最初は多くの人が納得するような形で、

「正義」の元に一部の言論を弾圧し、徐々に

不都合な真実に蓋をしていくというお決まりの方法です。

今の大統領は本気で北朝鮮と連立したがってるんですね。

トランプさんも基本、自分の国さえ良ければの人だから、

割と簡単に手打ちをし、あとは君たちに任せたと

尻をまくる可能性があります。そうなると、

日本が奴隷のように、半島の人々に

こき使われることになるのでしょうか。

奇しくも、天皇の譲位、出だしからミソがついた

東京オリンピック等鑑みると、来年がいろいろな意味での

日本を含む極東地域の分水嶺の年になるかもしれません。


1 / 2 ページ目を表示 最初 | 戻る | 次へ | 最後

カレンダー

« 2019 年 02月 »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 1 2

アーカイブ

全て
2020 07月 (2)
2020 06月 (5)
2020 05月 (9)
2020 04月 (4)
2020 03月 (5)
2020 02月 (4)
2020 01月 (1)
2019 12月 (3)
2019 11月 (4)
2019 10月 (4)
2019 09月 (6)
2019 08月 (10)
2019 07月 (16)
2019 06月 (6)
2019 05月 (6)
2019 04月 (8)
2019 03月 (13)
2019 02月 (11)
2019 01月 (10)
2018 12月 (6)
2018 11月 (6)
2018 10月 (11)
2018 09月 (14)
2018 08月 (7)
2018 07月 (7)
2018 06月 (7)
2018 05月 (7)
2018 04月 (5)
2018 03月 (3)
2018 02月 (4)
2018 01月 (5)
2017 12月 (4)
2017 11月 (3)
2017 10月 (5)
2017 09月 (8)
2017 08月 (7)
2017 07月 (10)
2017 06月 (4)
2017 05月 (1)
2017 04月 (2)
2017 03月 (2)
2017 02月 (1)
2017 01月 (2)
2016 12月 (3)
2016 11月 (3)
2016 10月 (3)
2016 09月 (6)
2016 08月 (16)
2016 07月 (10)
2016 06月 (7)
2016 05月 (3)
2016 04月 (3)
2016 03月 (2)
2016 02月 (6)
2016 01月 (4)
2015 12月 (6)
2015 11月 (4)
2015 10月 (2)
2015 09月 (7)
2015 08月 (2)
2015 07月 (5)
2015 06月 (5)
2015 05月 (4)
2015 04月 (6)
2015 03月 (5)
2015 02月 (9)
2015 01月 (4)
2014 11月 (6)
2014 10月 (15)
2014 09月 (13)
2014 08月 (8)
2014 07月 (1)
2014 06月 (2)
2014 05月 (9)
2014 04月 (5)
2014 03月 (5)
2014 02月 (10)
2014 01月 (9)
2013 12月 (7)
2013 11月 (12)
2013 10月 (10)
2013 09月 (8)
2013 08月 (7)
2013 07月 (11)
2013 06月 (4)
2013 05月 (11)
2013 04月 (5)
2013 03月 (5)
2013 02月 (6)
2013 01月 (5)
2012 12月 (7)
2012 11月 (10)
2012 10月 (8)
2012 09月 (15)
2012 08月 (11)
2012 07月 (17)
2012 06月 (12)
2012 05月 (23)
2012 04月 (21)
2012 03月 (26)
2012 02月 (15)
2012 01月 (13)
2011 12月 (19)
2011 11月 (12)
2011 10月 (17)
2011 09月 (14)
2011 08月 (10)
2011 07月 (23)
2011 06月 (22)
2011 05月 (16)
2011 04月 (8)
2011 03月 (20)
2011 02月 (11)
2011 01月 (15)
2010 12月 (15)
2010 11月 (11)
2010 10月 (27)
2010 09月 (15)
2010 08月 (6)
2010 07月 (6)
2010 06月 (5)
2010 05月 (6)
2010 04月 (15)
2010 03月 (2)


△ページトップへ