2019/06:ブログ

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2019-06-28 20:05:46 0 Comments

今日書いたコラム(「世の流れ」)について、

今更、意趣返しのどうのこうの。

今までだっていくらでもあった。と

述べる方もいるかと思うのですが、

その通りでもあるのですが、

より、安易に先々の考えなく、

その行動に出てしまいやすい。

他人を傷つける合理的な理由を探し始めたら、

自分が危ない危険信号です。

これがその趣旨です。


2019-06-22 18:06:00 0 Comments

昨日大阪の本部に連絡を取る機会があり、

話を伺っていると大阪はまだ梅雨入りしていないとのこと。

驚きました。こちらは降った止んだ、寒い、暑いを

数日おきにぼやき、今日も雨です。

久しぶりに本格的な梅雨だねと生徒さんと話しているのですが、

いつあけるのでしょうか。

わかりません。

易を使って知るのも面白いのかもしれませんが、

無粋です。

そういえば昨日神保町の原書房で

小冊子大の諸口先生のテキストを見つけたのですが、

買いませんでした。師弟問答ではなく、

テキストです。奥の左の棚の少し高めのところに

4冊ぐらいまとめてあります。

一冊が高価なので、なかなか手に取りにくいのですが、

興味がある人がいると思うのでお知らせしておきます。

断易の色々な解説書が最近出回っており、

どれがいいのか判断が難しいと思います。

とりあえず、権威の書いたテキストからが

安全で近道だと思います。



最近「宿曜経」についての話を多方面から聞くのですが、

宿曜経は星供養という修法の日を選ぶためのものだと

答えているのです。択日の一派です。

私のところにも森田龍僊先生の上下本がありますが、

内容はそれに尽きます。素人が使う程度では

暦の吉日選びと大差はありません。

良し悪しは別にして最近は択日について、

台湾で長年の風雪に耐えた本格的なものが

日本でも紹介され始めています。

宿曜系の拓日について密教占星法と呼ぶ方が多いのですが、

密教=空海和尚とどうしても

弘法大師様の権威に虎の威をかる狐の感が強くなってしまう。

宿曜云々には長い歴史があり、

宿曜の名を冠した星供養として日本の歴史上、最も名高いのは

772年に亡くなった道鏡です。

(かの有名な弓削道鏡さんですね)

そして、空海さんが生まれたのは774年、その2年後です。

(お二人には妙な縁があるようです)

このあたりの詳細は村山秀一先生が塙書房から出している

「日本陰陽道史総説」に詳しく書かれています。

さらに付け加えるならば、最近はこの宿曜の一派を

かつての奇門遁甲と全く同じ手法でコマーシャルしているようです。

皇帝が禁止した秘伝の教え.....。から家康が禁止した秘伝の教え.....。

教えの内容は択日と呪法が主だと予想されるのですが、

善用の実績を積み、虎の名など必要としない本物の

宿曜師の名を世の中に上げることができるといいなと

老婆心ながら見ています。

(大陸に負けない日本流の択日を見てみたいものです。)




最後に

このお経に書かれている性格や相性についての真偽のほどはYahoo!知恵袋等をお調べください。


2019-06-22 16:48:18 0 Comments

昨日大阪の本部に連絡を取る機会があり、

話を伺っていると大阪はまだ梅雨入りしていないとのこと。

驚きました。こちらは降った止んだ、寒い、暑いを

数日おきにぼやき、今日も雨です。

久しぶりに本格的な梅雨だねと生徒さんと話しているのですが、

いつあけるのでしょうか。

わかりません。

易を使って知るのも面白いのかもしれませんが、

無粋です。

そういえば昨日神保町の原書房で

小冊子大の諸口先生のテキストを見つけたのですが、

買いませんでした。師弟問答ではなく、

テキストです。奥の左の棚の少し高めのところに

4冊ぐらいまとめてあります。

一冊が高価なので、なかなか手に取りにくいのですが、

興味がある人がいると思うのでお知らせしておきます。

断易の色々な解説書が最近出回っており、

どれがいいのか判断が難しいと思います。

とりあえず、権威の書いたテキストからが

安全で近道だと思います。


2019-06-18 17:40:06 0 Comments

今日は暑かったですね。

暑いのが当たり前の季節だから文句はないのですが、

今日、買い物に出たら道端で、犬に水を与えている

女性を見つけました。

彼女が、小型のスコップのようなもので水を与えており、

興味をそそられ、よく見ると、手元にペットボトル状のタンクがあり、

それを絞ると、おさらに水が溜まる仕掛けのものでした。

へー、最近はこんなものもあるんだと。

感心して、一瞥していたのですが、犬の座り方が、

女性が膝を崩す座り方で、ブロックにしなだれ、

青息吐息の様相で、あれ、あれ、どうしたとよくよく見たら、

服を着せられていたのです。

多分、彼(彼女)の家着だと思うのですが、

これからの時期のワンちゃんにとって、

外散歩は地獄の練行になると想像させられるのですが、

飼い主さんが愛情のかけ違いをしてしまうと、

彼らの寿命を縮めることになってしまいます。

子育てと同じです。

時の流れに見合った寄り添いをすることです。

長毛のワンちゃんにとってはトリミングが不可欠の季節です。


2019-06-05 20:06:22 0 Comments

いじめの常套手段として、

それなりの理由をつけて文句を言い

相手がそれに乗ったら、さらにマウントをする。

さらに次はどうしてやろうかと相手は悪知恵を練り、

さらに悪さを要求してくる。

G20で韓国がまた、それらしい文句を言ってきていますね。

大阪城と秀吉が問題らしいのですが、日本国の

対応が見ものです。過去と現代の区別がつかない

時代錯誤とはっきり言えるか、秀吉の血脈は

すでに絶えている。

幻と戦い続けるのが国益につながりますか?

第二次世界大戦と秀吉の朝鮮出兵を同じレベルで

あなたの国の歴史家と政治家は認定しているのですか。

まあ、かの国なら、ごね続けるでしょけど。

多くの日本人がかつてと変わり、

「韓国は理不尽に日本いじめをしている。」

日本人の中に被害者意識が高まっていることを

多くのマスコミは認識するべきです。

火に油を注ぐだけです。

一度、過去の戦争を完了した上での視点で

報道を再検証してみてはいかがでしょうか。


2019-06-04 12:05:48 0 Comments

お恥ずかしい話なのですが、先日の休みに

「ゴジラ キングオブ モンスター」の映画を

見てきました。ドルビーの大音響がすごかった。

そして、歳のせいですね。泣きっぱなしです。

バカかと思われるかもしれませんが、

ゴジラを作ったかつての東宝の関係者が見たら、

ほぼ、同じ感想だったと思います。

ハリウッドがゴジラだけでなくゴジラ映画シリーズ全体を

間違いなくリスペクトしてくれているのが感じられたのです。

何と言っても、東宝のゴジラシリーズは夏休みの楽しみの一つで、

確か、どこからか映画の割引券がもらえて、親と一緒に映画館に

いく一大イベントでした。

子供の頃に見た自分の懐かしい思い出を現代の、

さらに外国の人に大事に扱われていると言うのは、

自分の思い出を大事にしてもらっているような感覚で、

嬉しかった。そして音楽の力です。

ドルビーの大音響の中、あの◯◯◯のメロディーが流れた

時、思わず声が出てしまいました。

なんでチャン・ツィイーと思っていたのですが、

納得してしまった。色々と仕掛けもあり

同年代、ほぼ「20世紀少年」の時代を過ごした方には

今と昔の架け橋のような、楽しい映画です。

アメリカ映画としてのストーリーと評論家は書いていましたが

前作同様「家族」についても描かれています。

私的には苦手な類の話で、このあたりが今のアメリカ文化の

基盤なんだろうなとも思わせられるものです。

やはり、アメリカも家族問題、心の問題は深刻なようです。







原命式の研究のパスワードを変更しましたので、現役の生徒さんはお問い合わせください。

お休み中の生徒さんも復活の意思のある方はお問い合わせください。


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