2012/05:ブログ

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2012-05-31 16:05:29 0 Comments

本日で6月からの教室の募集を終了させて頂きます

面接に来られた方はお疲れさまでした。

良い授業になるよう工夫していきますのでご期待下さい。

次回の募集は8月からになります。


2012-05-29 12:54:20 0 Comments

円と元の直接取引を上海と東京で行うことになったと

ニュースで報道していたのを受けて易を出してみました

地雷復の不変 周易では一陽来復のけとしているもので

盛運になる兆しの時期だから慎重に行動すると見ます

これを断易でみると六合卦で両国が

お互い納得して合意したと見るのですが

その力関係は、あからさまに日本が下になっています。

土下座に近い形での締結だったのかもしれません

担当者が臥薪嘗胆の気概を持っていてくれればと思うのですが

どうも、違うようです。

相手国に媚を売っている政治家 官僚がいるとも

出ています。相手の利益のために働く人。

(まあ、易の世界のことで事実がこの通りとは

断言出来ません。フィクションとしての話しです。)

第二爻の官鬼の暗動とそこに伏蔵する利権を表す父母を

暗々裏に活動する政治家 官僚としその肚のそこは利権

それが第五爻の妻財亥と合しています。

第五爻は卦の中心です

この財は月破と同時に日支の寅と合しているので

実質的は午月からという応期を伝えているのだと思います

我が国を表す世爻には白虎妻財がついていて

お金に飢えている猛獣の状態です

この姿には、なんとも言えません。

ちなみに

相手の姿を表す応爻には兄弟がついていて

決して実体経済が豊かだとは言えません。

当面はよく見えても

あらゆる意味での本質的な問題の解決を

皆が考えなければ、遠からず行き詰まるかもしれません。

先ずは卑屈に妥協するのではなく、

お互いが五分と五分で話し合うということでしょうか。



易は同じ卦を使いで世界の動きも男女のもつれも

経済も見て行きます。

それをどのように解釈するかが腕の違いと言う所でしょうか

人間的な基礎力が問われる占いです。


2012-05-29 10:46:40 0 Comments

月9のフジテレビで「鍵のかかる部屋」というドラマが

放送されています。毎週見ているのですが、

昨晩は結構すごかったですね。

田舎で犯罪を犯して逃げていたどうしようもない

どら息子が都会でも行き場が無くなり

田舎に逃げてきて、実家の家捜しをしている所を

妹に見つかり、その妹を殺してしまった

それを見つけた父親が今度は息子を殺してしまう。

その事実を、なんやかんやと誤摩化したものを

大野君が謎解きしていくという筋書きなのですが

最後の謎解き場面での父親の台詞が

すごかった。

「アイツ(息子)がずっと怖かった。もう少し前に

殺しておけば、娘を殺されずに済んだ。残された妹も

一人にしないで済んだ。」と、台詞のリアル感に

久々に痺れました。

「つっかかってきたから押しかえしたら、

転んで頭を柱に打つけて死んだんだから事故だろ。」

「オレにも遺産の三分の二の権利があるんだろ、

妹が死んだから二分の一か。」等々

もしかしたら、どこかのどら息子が言っていた

言葉かもしれません。

そうすると、父親の台詞は親に対する

「バカ息子は社会の迷惑になる前に、親が自分の責任で

早めに始末して下さいね。」

というメッセージになるのかな?とも勘ぐれます。

時を同じくして、生活保護の対象の親族に

扶養義務を課そうと言う法律制定のドウノコウノ

が話題にされていますが、血縁親族の権利義務に関しては

「親族、血縁」を放棄出来る条項が検討されなければ、

あまりにも一方的で不公平かもしれません

この子さえいなければという子供もいるし

こんな親さえいなければという親も世の中には実際います。

けれども法律は公平です。おかしいですね。

存続している環境に甘え続けて、貪り暮らすと

本来なら人間関係の潤滑油として働いていたことさえ

許されなくなる。

貪れば、天につばを吐くことになってしまう

少しだけ大きく見ればかつての

国鉄労組や行政の無駄使い。外を見れば

最近のギリシャの労働者と政治家。

日本の国会議員などもそうですね。

いよいよ、甘えが反尅される時代になってきたようです。

血縁と言う一番深い絆が法制度でとやかく言い始められること

これは怖い話しです。


2012-05-27 19:03:22 0 Comments

昨晩 気持ちの悪い映像がNHKで流れていました

オウム真理教事件から何年というNHKの

特番ですが、何を今更?の感があります。

この間、指名手配の一人が捕まったことが

切っ掛けだったのでしょうか。

私の知り合いも築地でサリンにやられ

重篤ではありませんが被害者の一人になり

忘れられない事件です。今思い返せば

宗教学者も警察もおかしかったですね。

幹部メンバーの高学歴に日本中があっと驚き

まさか、こんな賢い子達がやるわけない。

と根拠の無い同情で我々大衆もおかしかった。

しかし、組織はトップの姿で決まります。

トップの内面が犯罪者なら、

その組織は裏と表の顔を持つこととなり

内実が犯罪者の組織となります。

実際「出家」の条件として財産を全て教団が奪っていました

表の売りが宗教で、裏の顔は泥棒です

(裏の顔も表の顔も同じ本人の顔ですが、どちらが出て来るかは

運次第となる。これは我々にも言えることです。)

伝統宗教にも同じような制度があると言って

宗教学者達は擁護していましたね。

しかし今、冷静になって彼等は何を信仰していたのか?

と問うてみると、私にはよくわかりません。

仏教でも、ヒンズー教でもない、ましてや

チベット仏教でもない。それなのに

仏典にある話を記者会見でしてみたり
(釈迦族滅亡の話しを上祐氏が犯罪釈明会見で延々としていたのを未だに鮮明に憶えています)

逮捕後に公開された施設の映像の中に

大きなシバ神が映っていました。

色々な宗教の良い所取りをしたかったのかも

知れませんが何もかもごちゃ混ぜな、

とても醜い姿が最終的には現れました。

残念ですが、これが教祖さんの姿です

後に彼の星を見たのですが、やはり

そうなっていました。

トップの姿で組織は決まります。


2012-05-25 15:44:37 0 Comments

教室の6月の募集がそろそろ終わりますが

運勢を知ること、特に自分の運勢を知ることは

大事だとなんども書いていますが、もう一つ

言うと、嫌な自分に対しての免疫力が上がってきます

だいたい自己嫌悪から、いろいろなマイナスの感情が

生まれ、雪だるまになっていくものですが、

自分で自分の運勢がわかると、繰り言を言い続ける

自分に諦めがつきます。そうすると次が始まります。

また、もし大事な人がいるのなら

相手のかたの人生が理解出来たとき、

深い慈しみのこころが湧いてきます

当てることより、こちらの方が大事だと私は思っています

自分個人の運勢がわかれば人生の指針になるのは

もちろんですが、他人の運勢がわかれば、

人生が豊かになると思います。

迷っている方は参考にして下さい。


2012-05-25 10:00:06 0 Comments

仏典で解説されている六道輪廻の餓鬼の世界には

特別な障害を持つ餓鬼というのがあります

身体を巣にされ、さらに、食べものとして蝕まれ

生き続けなければならない苦しみがあるのですが、

最近この通りの人が出てきました。

あまりにも短期に露骨に現象が現れているので

よっぽど、キツい事を身近の人に

言ったり、やったりして恨みをかっていたのだと

思います。運が傾く時、やはり、それまで

その人が何をやってきたかで現象の度合いと

スピードが違います。

「情けは人のためならず」というのはこの辺のことを

賢人が伝え残した言葉だと思います

自分が運の良い時にできるだけ人の役に立つことを

しておくこと。それが、凶の運を順運に押さえてくれる

資本になるということでしょう。

資本(徳)が無ければどうにもなりません。

お金とは違う特別大事なものが

世の中には見えないルールとしてあるようですね。


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