2018/02:ブログ

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2018-02-24 23:59:23 0 Comments

我々は何処から来て何処へ行くんでしょうか?

ゴーギャンの有名な言葉です。

正確には

D'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ?

われわれはどこからきたのか われわれはなにものか われわれはどこへいくのか

突然の人の死に出会う時、どうしようもない喪失感と、

「なぜ、その人が?」と戸惑い、その理由を探そうとします。

でも、その答は、ゴーギャンの残した言葉と同じです............。

見つかりません。

我々の認識というのがいかに甘く、先入観と

「そうであって欲しいという期待」という

オブラードに包まれ成立しているのか。



もし、パニックが起きるような状況になったときは、

一度、そこから降りることです。

とりあえず、「しょうがないや」と落ち着いてから、

次の対処を考えてください。

カーッとなったままでは、本当にパニックに落ち、

先に進めなくなります。

柱につながれた番犬のように、

動けば動くほど、鎖が巻かれ、首輪に締め付けられ、

動けなくなります。

そばに、そういう人がいたら、ぜひ、このことを

伝えてあげてください。

とりあえず、深呼吸して、落ち着きましょう。

そして、友達や知人に、言葉にして聞いてもらうことです。

確実に落ち着きます。

そうしてから対処法を考えましょうね。

次は大掛かりな横領事件かな.........。


2018-02-18 12:24:15 0 Comments

文春オンライン

面白い記事を見つけたので貼っておきます。

中華思想に関することもそうですが、やはり福沢諭吉の「学問のすすめ」に

ついて書かれた箇所は、学生さんには読んでおいて欲しいところですね。

明治というこの時代の学生や教師たちの学びに対する深さというか熱情には

計り知れないところがありますね。

こころざしを持って学ぶのと、漠然として学ぶのでは得られるものに

雲泥の差がついてしまいます。

何かを学ぶ機会に恵まれている人たちは、その幸運を

噛みしめなければ、もったいないですよ。

中学、高校、大学と受験シーズンが一段落したこの時期だからこそ、

学生の身分を与えられた者は、よき先人、先輩たちの言葉に

耳を傾け、将来の自分や、将来の家族のために、

頑張って学んでください。


2018-02-07 17:44:35 0 Comments

どこかで「敷居が高い」と使って、

さて、正しいのかな?と調べて見ると、

案の定、正しい使い方ではないようです。

正しくは字泉 「敷居が高い」とのこと。

そういえば「フーテンの寅さん」では、寅さんが

「おいちゃんのところには敷居が高くて帰れねーよ」と

言っていたような。

これが正しい使い方だったようです。

言葉の使い方というのは難しいですね。

間違った慣用句の使い方などを調べて見ると、

嫌になる程出てきます。

まあ、ある人曰く、言葉は時代とともに意味が変わるもの。

とのこと。

問題は、違う時代の人との会話で、トラブらないことです。

とりあえず、正しい使い方は知っておきましょう。


2018-02-04 12:56:05 0 Comments

節分が過ぎ今日から戊戌年になりましたが、

皆さんは恵方巻き食べましたか?

ただの太巻きですが、恵方巻きなんていうと

なんとなくおめでたく感じてしまいます。

毎年食べている人は、食べないと不吉な気分になるんでしょうね。

うちは食べませんでした。

なんて言ったって、私の子供の頃はありませんでしたから。

感覚としては、

東京デズニーランドとハロイン程度でしょうか。

これから大人になる子供たちは我々の世代よりも

洋の東西を問わない年中行事が思い出として

沢山積み重ねられるのでしょうね。



土曜の季節というのは面白いですね。

明確な予兆がいくつも現れていました。

現命式の研究にも載せてあります。

生徒さんは見ておいてください。



週に一度くらいはとコラムを更新しておきました。

現状では入門コースは敷居を高くしたせいか、希望者は

ゼロです。

うまくいけばマンツーマンのコースになるかもしれません。

そのまま、相談コーナーになるのかもとも思っています。

応募がない場合は、他日に時間を変えて応募をかけます。


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