2018/01:ブログ

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2018-01-28 12:26:10 0 Comments

今年はいろいろなことが試される年のようです。

試されるといっても、新機能とかそういうものではなく、

個人であったり、集団であったりの、今までの生き方。

振る舞いのようなものが試されるということです。

例えると、キリスト教でいうところの「審判」のような

感じでしょうか。

日頃の素行に問題のない人には、問題は起きないと思いますが、

誰に対しても誘惑のタネのようなものが撒かれ、

油断はいけません。美味しそうな話は、とりあえず、

眉に唾をつけて考え、リスクをとった上で動くことが

大事です。

様々な予兆が、やはり起き始めているので。

改めて、警鐘を鳴らして起きます。


2018-01-25 21:56:19 0 Comments

一昨日の5年ぶりの大雪、昨日も今日も、

道路が氷り、転んでいる人をだいぶ見かけましたが

皆さんは大丈夫でしたか?

こんなことを言うと、

あまり雪の降らない地方の方には戯言に聞こえるかもしれませんね。

でも、たまに大量に雪が降ると、面白いことがわかるんです。

それはね、雪掻きについてなんです。

翌日、翌々日と日がたつにつれ、雪かきをしていない建物の

周囲には雪が残り、道路も氷、滑りやすくてしょうがない。

新築戸建ての建売の家の周囲と、学校の正門以外の場所、

元公団の住宅周り、地域に(まだ)馴染みのない家々の

周辺には残雪が見事に凍って残っていました。

大雪の翌日は実に暖かく、滅多に見たことのない

おじいちゃんやおばあちゃんが総出で

雪掻きをしていました。非力なおばあちゃんなど、

雪掻きはできないけど、朝から水を撒いて雪を溶かしていました。

(雪国ではやってはいけないことですが、それでも当日は暖かく、随分雪は溶けていました)

本当に有り難かったのです。

(実は私、間抜けな話ですが、中学生の頃、真冬、学校の渡り廊下で氷で滑って、膝のお皿を割る骨折をしたことがあるのです。それ以来、道路の氷は恐怖の対象なのです。)

皆が皆、歩く人たちが滑って転ばないようにと、

頑張ってくれたのだと思います。

地域に対する思いとでもいいましょうか、

暖かい思いやりを感じました。

それに比べ、新参者や公務員は.......。

決められた、やることだけしかやらない。

公共とか、他人とかに対する思いというのが

もともと薄いか、そうゆう教育を親からや、学校で

されていないのでしょうね。

何か事が起きれば、「絆」とか、「仲間」とか

言いだすのでしょうが、このくらいのことでは、

まだまだのようです。

もちろん、これは皮肉ですが、

大丈夫だニッポンと思ったが7割、

これから、どうなる、この国はと3割の感想が生まれた、

大雪騒動でした。


2018-01-15 09:37:09 0 Comments

緒方先生の教室

緒方先生の春季初級教室の告知がありました。

本格的に四柱推命を学びたい方には

良い機会だと思います。

個人教授もあるようです。

偏狭な私と違い先生はオープンスタンスですので、

向上心さえあれば受け入れてくれると思います。

興味のある方は先生のブログにある連絡先へ直接お問い合わせください。



使用テキストについての解説にもありますが、

このテキストは先生に直接学んだ人にしか読解できないもので、

私の場合は、テキストの内容は「全てが目次だと思ってね。」と

言っています。

(一文一文の裏にある理論を理解できなけれ本質的な星の解釈はできないと言う意味です。

なんとも変な話なのですが、全くこの教科書を学んだことのない人が、泰山流の先生として、このテキストを使っていると複
数の方から聞いたことがあるので、良い先生なのかもしれませんが、内容は我々が研鑽してきたものとは違うものであることを、一応、お伝えしておきます。)


2018-01-07 13:53:45 0 Comments

久しぶりに箱根の温泉に行ってきました。

三が日を避けての旅だったのですが、

流石に箱根神社は人が多くズラーっと長蛇の列が

参道まで続いていました。

到着時間が遅く、辺りも暗くなりかけ、

寒空に、いつ果てるかもわからない列に並ぶのも

なんだかなーと思い、ご祈祷なら早いかなと

初めてお願いしたのですが、正解でした。

本殿の中は暖かく、久々に間近で祝詞と神楽を

聞いてきたのですが、なかなか良いものでした。

(箱根神社は最近パワースポットとしても人気があるそうです。

平日ですと、時々社殿の前で九字を切ったり、祝詞をあげている

一般の人の姿を見かけることがあります。

私的には芦ノ湖と参道の石段の真下にある大きな杉の木が

お気に入りの場所です。)


巨大な山霊と湖の神気と、神社に祈願し続けたきた、

必死の命のやり取りの中に生きた武将達の御霊が

静かに鎮まっている場所のように感じます。

面白いもので、箱根神社さんではお願いを成就するために

日々それに相応しい努力をするとの誓いの

起請文を捧げ、御神威をいただくという

伝統の方法が残っているそうです。

(こんなことを知ってしまうと、じゃあ普通にお賽銭を投げて、お願いをしてい願い事は叶わないの?となるのですが、そんなことは無いはずだと私は思います。でも、本人が努力もしないで神様に丸投げでは、ちょっと虫が良すぎますよね。恋愛や結婚にも同じことが言えるんだけどなーとは仕事柄、実によくわかります。)


昨年から神様ごとを書くようになったのですが、

パワースポットにも気をつけてくださいね。

特に「水」の力が弱いところは危険です。

(気が流れない、念が凝る、気が滞るところといえば何と無く理解できるでしょうか。)

何をお前がと言われそうですが水が一番人の「念」を

転写しやすい物質で、

(読まれた方も多いと思いますが、江本先生の「水からの伝言」という写真集も出版されています。)

たくさんの人たちが、その同じ水にそれぞれの

念を残すのですから、

考えただけでも気持ち悪くなりませんか?

人の欲望は心の中では常識に支配されません。

人に言えないような「我欲」を、多くの方々は

パワースポットで発散しています。

また、その、異様な雰囲気を、パワーがあると称し、

喧伝している業界の人たちがいることも確かで、

なんだかなーというところでしょうか。

でも、なんか解らないけれど、なんか変だ、とか、

変に肩が重い、背中が痛くなったとか、

吐き気がする。とかの兆候が出たら、速やかに

去ることを心がければ、パワースポット巡りも、

結構楽しい旅のきっかけになるのではないでしょうか。





追記

今年も年賀状ありがとうございました。

仕事の性質上こちらからは出すことを控えさせていただいていおりますが、

皆様とご家族の幸せを心から御祈願申し上げます。

個々人の幸せは社会や、世界の流れが生み出すものではなく、

個々人が日々の生活の中で、他(自分以外の人達)との

円満な時間を過ごす中から生まれるものです。

牛乳からバターを作り出すように、粘り強く

生み出していってください。


2018-01-02 12:21:45 0 Comments

今年の年運なのですが、書きたくなかったのですが、

よくありません。

富岡八幡事件あたりから兆候が出ていたのですが、

やはり、今日のニュースを見ても、その類の事件が多い。

感情の露骨な発露が身近な人に対しておきやすいのは

しょうがないし、自爆型の暴力でめんどくさい揉め事を

解決しようとするのも自然な心の動きです。

でも、これって絶対に後から後悔する行動です。

どうすれば良いのでしょうか?

とりあえず、

自分と敵(血縁を含めての自分以外の他人)との間に少しだけ、

「隙間」を作る作業をすることが問題解決の鍵になります。

隙間のない状態というのは、硬く、頑固に、

問題に接着してしまっている状態であり、

真面目に問題を解決しようとすればするほど、頭から離れなくなる。

いわゆる、「それ」しか見えない状態です。

そうすると、その場の感情で短絡的に動いてしまう。

どうすれば良いのか?

簡単ではありませんが、ベストな答えは

「自分自身を頼むこと。」

これしかありません。

自分の中にある、「ものを考える力」を使うことです。

そもそも忍耐力を積むことの眼目は、この、ものを考え

自分を律する力を養うことにあるのです。

問題を抱えている人が、もしいたとしたら、

是非、今より少し、問題に対して距離を置いた、

客観的な視点を探してください。それができれば、

少しだけかもしれませんが、楽になります。

頑張りましょう。

(占いや、宗教や、不思議な力、神秘的なものに頼るのも一つの方法かもしれませんが、玉石混沌しすぎている世界です。よほどの徳がない限り、苦しみの現状にリンクする「頼り先」と出会ってしまい、苦しみに輪をかける結果となりやすいので注意してください。「運」とはそういうものなのです。だからこそ自分の「運」の底上げをするための十善の行いと戒めが大事だと、なんども書いてきたのです。わかってもらえると嬉しいのですが........。)


追伸


行動の選択が正しいのか、正しくないのかで

迷ったら、とりあえず、正しいと思う方を選択すること。

そして、その結果を素直に受け止めることです。

よくない結果であれば、間違った判断だった。

ただそれだけであり、迷惑をかけた人たちに謝り、

次の機会のための学びにすれば良いだけです。

過去の傷や苦しみや失敗を、人生の学びだったんだと、

学習しようとすることこそが、それを手放す方法なんです。

正しい、正しくないは結果が決めることで、

絶対的に正しいことなど、ありません。

前から書いている十善業だって、幸せになりたくない人には

余計な知識なのです。

とにかく銭儲けだけがしたい、ゼニさえあれば幸せだ、

十善業なんてやってられんというのであれば

それが、その人にとっての正しい選択なのです。

(ダイなんとかというスーパーが、これをやっていましたね。地域の小売店を潰し、どれだけ恨みを買ったかわかりません。

人の恨みは時を経て熟成され、形になるという典型的な実例です。)


ついでに書いておきますが、恨みは一次的には祓えても消えません。

なぜかというと、ご本人は、ほぼ必ず同じ行為を別の他人でやります。

その時、消したはずの恨みが、ここぞとばかりに戻ってくる。

(その理由は魂の説明でしましたね。)

結局、霊障といわれるものは本人の心が生み出しているものなのです。

大元である、自分の心を変えない限り、怨念は消えません。


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