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2018年

2018-01-02 12:21:45 0 Comments

今年の年運なのですが、書きたくなかったのですが、

よくありません。

富岡八幡事件あたりから兆候が出ていたのですが、

やはり、今日のニュースを見ても、その類の事件が多い。

感情の露骨な発露が身近な人に対しておきやすいのは

しょうがないし、自爆型の暴力でめんどくさい揉め事を

解決しようとするのも自然な心の動きです。

でも、これって絶対に後から後悔する行動です。

どうすれば良いのでしょうか?

とりあえず、

自分と敵(血縁を含めての自分以外の他人)との間に少しだけ、

「隙間」を作る作業をすることが問題解決の鍵になります。

隙間のない状態というのは、硬く、頑固に、

問題に接着してしまっている状態であり、

真面目に問題を解決しようとすればするほど、頭から離れなくなる。

いわゆる、「それ」しか見えない状態です。

そうすると、その場の感情で短絡的に動いてしまう。

どうすれば良いのか?

簡単ではありませんが、ベストな答えは

「自分自身を頼むこと。」

これしかありません。

自分の中にある、「ものを考える力」を使うことです。

そもそも忍耐力を積むことの眼目は、この、ものを考え

自分を律する力を養うことにあるのです。

問題を抱えている人が、もしいたとしたら、

是非、今より少し、問題に対して距離を置いた、

客観的な視点を探してください。それができれば、

少しだけかもしれませんが、楽になります。

頑張りましょう。

(占いや、宗教や、不思議な力、神秘的なものに頼るのも一つの方法かもしれませんが、玉石混沌しすぎている世界です。よほどの徳がない限り、苦しみの現状にリンクする「頼り先」と出会ってしまい、苦しみに輪をかける結果となりやすいので注意してください。「運」とはそういうものなのです。だからこそ自分の「運」の底上げをするための十善の行いと戒めが大事だと、なんども書いてきたのです。わかってもらえると嬉しいのですが........。)


追伸


行動の選択が正しいのか、正しくないのかで

迷ったら、とりあえず、正しいと思う方を選択すること。

そして、その結果を素直に受け止めることです。

よくない結果であれば、間違った判断だった。

ただそれだけであり、迷惑をかけた人たちに謝り、

次の機会のための学びにすれば良いだけです。

過去の傷や苦しみや失敗を、人生の学びだったんだと、

学習しようとすることこそが、それを手放す方法なんです。

正しい、正しくないは結果が決めることで、

絶対的に正しいことなど、ありません。

前から書いている十善業だって、幸せになりたくない人には

余計な知識なのです。

とにかく銭儲けだけがしたい、ゼニさえあれば幸せだ、

十善業なんてやってられんというのであれば

それが、その人にとっての正しい選択なのです。

(ダイなんとかというスーパーが、これをやっていましたね。地域の小売店を潰し、どれだけ恨みを買ったかわかりません。

人の恨みは時を経て熟成され、形になるという典型的な実例です。)


ついでに書いておきますが、恨みは一次的には祓えても消えません。

なぜかというと、ご本人は、ほぼ必ず同じ行為を別の他人でやります。

その時、消したはずの恨みが、ここぞとばかりに戻ってくる。

(その理由は魂の説明でしましたね。)

結局、霊障といわれるものは本人の心が生み出しているものなのです。

大元である、自分の心を変えない限り、怨念は消えません。


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