2013/02:ブログ

1 / 1 ページ目を表示 最初 | 戻る | 次へ | 最後

2013-02-28 18:12:03 0 Comments

明日3月1日から4日まで無料鑑定を行います

ご希望の方はメール鑑定フォームより

無料鑑定希望とご記入の上お申し込み下さい。

この教室で推命を学んでみたい方のご質問でも結構です。


2013-02-25 12:02:12 0 Comments

今日の株価に4年5ヶ月ぶりの高値がついたと報道がありました

安倍総理の財星が専旺干支で来ているので、

当たり前は当たり前なのですが

教室の生徒さんにはとても良い実例題になると思います

元命式をしっかり読み込んだ上で

引き続き彼の大運、年運、月運を意識しながら

経済の動き、国の動きを観察して下さい。

星は動くように動き、

動くはずの無いものが動いているときは

別の要因があるという事です。


2013-02-12 20:11:39 0 Comments

ローア法王のベネディクト16世が退位するとのニュースが

今日、小さく報道されていましたね。

日本人でもカトリック教徒以外にはたいした

ニュースではないかもしれませんが

とてもとても感慨深い。

彼の出身はドイツなのですが、かつての

異端審問(魔女裁判)をしていた組織の長を

長い間勤め、ほぼキリスト教以外を宗教とは認めない

立ち場を明確にしていたかたです。

キリスト教世界で保守的と言われる人達の

精神的支えとでも言いましょうか。悪く言えば

古き因習の代表のような存在のかたです。

それが自らの意思で退いたとのこと

彼の星を見たのですが、もしかしたら西洋世界の

宗教がらみのテロや紛争は、

ある程度治まって行くかもしれません

そうなることを願うのですが、どうなるかは

次の法王次第ということですね。

誰を選択するかは神のみぞ知ることなのでしょうが

楽しみですね。


2013-02-11 20:54:11 0 Comments

教室を始めてからそろそろ1年3ヶ月ですが

ぼちぼちと、生徒さんから知り合いを鑑定して

喜ばれた、驚かれた、感謝された等々

報告が入るようになりました喜ばしい限りです。

習った事が正しいのか正しくないのかは

実践でしかわかりません。

私もそうでした。

そもそも、習った事が信じられないというのが

他流派を学んだ方や、初心者の方の正直な感想だと

思います。

それが正しいと確信を持てるようになるためには

やはりご本人が、これを使うことしかありません。

しかし、この推命術は諸刃の剣で

人に対する深い理解と仁愛の情を養わなければ相手に傷を

負わせるための道具に成り下がってしまいます

ここが大事な所で、教室でも鑑定の実例を解説する時

私が一番気をつけている所です。

元命式で人を見下したり、見上げたり、

よけいな先入観をもたないこと。

先ずは、その方が、今どのような生き方をしているのか?

ここを読み切らなければ

「星読みの世間知らず」になってしまいます。

 愚かな事です。

ただただ、この術を価値あるものとして活かす使い方を

して頂きたいと切に願うばかりです。




数人の方からこれから推命を学びたいのだがと

質問されたのですが、まとめてお答えいたします

まず、良い先生についてください。

教科書では絶対にたどり着くことが無理な領域が

推命術にはあり、

これは実践を経験している先生でなければ無理で、

趣味が嵩じ、好学の研究者として学ばれた方に

それを求めても酷な話しです。

また、伝統を重んじる台湾や大陸の先生方は

いまだ拝師(ぱいすー)制度があり先生が認めた

内弟子としての生徒以外には

本当の事を教えていないそうです

これはなにも推命術の世界に限らず

中国武術の世界や気功の世界でも

当たり前の事で、本当の事は絶対服従と

自分を裏切らない誓いを立てた者にしか

教えません。人の生き死にを左右する術です

当然と言えば当然ですね。

武術などは典型的なのですが

他民族国家で裏切りが日常であった時代

自分達に伝わる最強アイテムを他人に盗まれることを

極力警戒した結果の制度と認識して

良いのではないのでしょうか。歴史による産物です。

日本の場合は入門から長い時間をかけての師弟の

信頼関係から、伝授が行われるのが常で

特別な入門儀式は宗教的なものに限られているようですが

ただ、我が国の雅楽の世界にも同じような事が有り、

秘曲の伝受がこれに当たります。

「秘曲を教えろ」、「ダメだ」で殺し合いになった事も

平安貴族の間では多々あったそうで、

これは民族のドウノコウノではなく

人の業の深さとしか言いようがありません。


2013-02-09 23:54:08 0 Comments

最近ネットで顕著なのですが言葉を短絡化し、

はしょる傾向があるようです。さらに、

テレビ欄などを見ていると、いらないコメントが副題として

ついていて、余計に醜く、その言葉を作った人の悪意が

感じられる。人の注目を惹き付けるため書いているとは

思われるのですが、それを許している上の人達の、

「言葉」と、人の感情に対する認識の甘さに

なんだかなーとしか思えません。

こらえ性の無さと、キレやすさは若い時期の特徴ですが

公の場でそれをすれば、ただ、孤立することを

誰も教えていないようです。

さらに悪い事にて本人達は悪いのは自分じゃない、

世間が悪いんだとうそぶく。

これでは世の中よくなりません。

人間関係が希薄な世の中と長いあいだいわれ、

今回の大震災で『絆』が盛んに騒がれ、絆の大切さが

喧伝されたにも関わらず、たった2年でどこ吹く風やら......。

世間が安定し始めると人は自分の事しか考えられなくなる。

とても自然なことですが、もし、神様がいたとするなら

ソドムとゴモラへの仕打ちを再びなすかもしれません。

そんな神様がいないことを願うばかりの今日この頃です。


2013-02-04 23:03:42 0 Comments

今日は春分の日。新しい年の始まりですね

干支は癸巳年に入ります。

天干に水 地支に火を持つ年です。

熱砂の蜃気楼のようにならなければと思っているのですが

いろいろな方の命式を見ていると、暗い闇がだんだんと

晴れて行くような流れになっているようです

ただ、それにはどうしても、今、頂点にいる人達が

それに取って代わるものに席を譲る作業がともなうようです

世界が衣替えを始める年になるのかもしれません


1 / 1 ページ目を表示 最初 | 戻る | 次へ | 最後

カレンダー

« 2013 年 02月 »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 1 2

アーカイブ

全て
2020 07月 (2)
2020 06月 (5)
2020 05月 (9)
2020 04月 (4)
2020 03月 (5)
2020 02月 (4)
2020 01月 (1)
2019 12月 (3)
2019 11月 (4)
2019 10月 (4)
2019 09月 (6)
2019 08月 (10)
2019 07月 (16)
2019 06月 (6)
2019 05月 (6)
2019 04月 (8)
2019 03月 (13)
2019 02月 (11)
2019 01月 (10)
2018 12月 (6)
2018 11月 (6)
2018 10月 (11)
2018 09月 (14)
2018 08月 (7)
2018 07月 (7)
2018 06月 (7)
2018 05月 (7)
2018 04月 (5)
2018 03月 (3)
2018 02月 (4)
2018 01月 (5)
2017 12月 (4)
2017 11月 (3)
2017 10月 (5)
2017 09月 (8)
2017 08月 (7)
2017 07月 (10)
2017 06月 (4)
2017 05月 (1)
2017 04月 (2)
2017 03月 (2)
2017 02月 (1)
2017 01月 (2)
2016 12月 (3)
2016 11月 (3)
2016 10月 (3)
2016 09月 (6)
2016 08月 (16)
2016 07月 (10)
2016 06月 (7)
2016 05月 (3)
2016 04月 (3)
2016 03月 (2)
2016 02月 (6)
2016 01月 (4)
2015 12月 (6)
2015 11月 (4)
2015 10月 (2)
2015 09月 (7)
2015 08月 (2)
2015 07月 (5)
2015 06月 (5)
2015 05月 (4)
2015 04月 (6)
2015 03月 (5)
2015 02月 (9)
2015 01月 (4)
2014 11月 (6)
2014 10月 (15)
2014 09月 (13)
2014 08月 (8)
2014 07月 (1)
2014 06月 (2)
2014 05月 (9)
2014 04月 (5)
2014 03月 (5)
2014 02月 (10)
2014 01月 (9)
2013 12月 (7)
2013 11月 (12)
2013 10月 (10)
2013 09月 (8)
2013 08月 (7)
2013 07月 (11)
2013 06月 (4)
2013 05月 (11)
2013 04月 (5)
2013 03月 (5)
2013 02月 (6)
2013 01月 (5)
2012 12月 (7)
2012 11月 (10)
2012 10月 (8)
2012 09月 (15)
2012 08月 (11)
2012 07月 (17)
2012 06月 (12)
2012 05月 (23)
2012 04月 (21)
2012 03月 (26)
2012 02月 (15)
2012 01月 (13)
2011 12月 (19)
2011 11月 (12)
2011 10月 (17)
2011 09月 (14)
2011 08月 (10)
2011 07月 (23)
2011 06月 (22)
2011 05月 (16)
2011 04月 (8)
2011 03月 (20)
2011 02月 (11)
2011 01月 (15)
2010 12月 (15)
2010 11月 (11)
2010 10月 (27)
2010 09月 (15)
2010 08月 (6)
2010 07月 (6)
2010 06月 (5)
2010 05月 (6)
2010 04月 (15)
2010 03月 (2)


△ページトップへ