2023/08:ブログ

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2023-08-31 14:34:22 0 Comments

読売新聞オンラインの記事ですが

子供のような書き込みは日本中国問わず、やはり本人も子供です。

子供の民度は同じですね。


2023-08-30 05:15:22 0 Comments

五月の初めインド映画の「RRR」を見てきたのですが

「台詞の一言」が気になり、どこかで読んだはずだと

探し続け、今日になってやっと見つけました。

読んだはずならバガバット・ギータあたりで

売った覚えがないので、家にあるはずだと。

しかし何度探しても狭い家なのに肝心のその本が見つからない。

それが今日、拾い物をするため、しゃがんだ瞬間、

本棚の奥にある汚れた小口が目に入り、手に取ってみると

その本でした。

奥付けには中央公論社「バラモン教典 原始仏典」

初版が昭和54年、私のものは昭和58年(1983年)に

再販されたものでした。

なんとまあ、40年ぶりの対面ということになります。

本が見つかれば早いもので、第二章47節

「おまえの関心は行為にのみにあり

決して行為の結果にあってはならない

行為の結果をおまえの動機としてはいけない

また、お前は無行為に執着してはいけない」


毎日の課題と戦っている人達へのインドの神様からの助言です。

「聖バガバッド」という絶対的な存在を

前提とした言葉ですが、何千年経とうと、

人の持つ悩みの本質は変わりません。











 


2023-08-28 15:32:09 0 Comments

12支と簡単にいいますが実はもう少し

複雑な要素が混ざっています

四季による連続し循環する五行の質量の「濃淡」

の変化が明確に理解できるのではないでしょうか。

長生12運の意味も明確ですね。

一切は循環し姿を変化させながら同じ過程を

繰り返す。

馬鹿みたいに当たり前のことなのですが、

過去のある時点、喜びや悲しみを味わった

強い感情とリンクしている場所、人との繋がりは

永遠に変わらないと思いたいのが人情です。


4月の初頭、

桜の季節、思い出の場所を40年ぶりに訪ねました。

風致地区だったはずなのですが、その変わりように

久しぶりの絶望を味わい帰ってきました。

バブル時代の清里のような狂おしい姿。

妻財を無闇に追えば知性の星が壊れていく。

まさにその通りの現象です。

知恵深きこの地の人達だったはずなのに

背に腹は変えられないということでしょう。

インバウンド、観光大国などという指針は

指針で良いのでしょうが静かに色々なものの

本質が変わりつつあるように感じられます。

「言霊の幸わう国」の言霊の濁りから始まり

いったいどこまで変わるのやら。

なんとも言いようがありません。

これが「時代」が変わるということなのでしょう。

誰もが日々 時の流れに侵食されながら、

変化し続けている。

自分のそばにいる人、心の中にいる人を

大事にしてください。心の中の景色だけは

永遠である可能性があるのです。

心の風景の豊かさこそが、その人物の姿です。

自分の心は自分だけのもので、いくらでも

自由にできるはずです。

環境や誰かのせいで、刺々(とげとげ)しく、

暗く痛い炎が燃え上がっていても、本来は

自由であり、もとの姿に戻ろうとする意図を

持つことこそが大切だと思います。

誰かに嫉妬することや、悪意をもっても

相手は消えてくれません。めいっぱい

そんな相手のことで自分の「こころ」を

満たしていることに気づくこと。

ここに気づくと、なんて馬鹿みたいだと

笑ってしまうかもしれませんね。

美味しいものを食べて、温かいお茶を

飲んでこころをゆるめ、寝て、

また明日の課題を果たしましょう。

そもそも人生は苦しいものなのですから。


2023-08-28 15:25:37 0 Comments

ゆる体操

今日(7月27日)調べ物をしていたところ

かつて師事していた先生のサイトを見つけたので貼っておきます。

当時、腰痛に悩み参加した「ゆる体操」セミナーでしたが

おかげさまで今はほとんど痛みません。

まずは動画をクリックし実践してください。

その上で理論をゆっくりと学べばより身につくと思います。


2023-08-28 15:23:06 0 Comments

広島県安芸市の市長と市議会と中国新聞の諍いが注目です。

議会での様子が市議会に色々上がっています。

地方議会は村社会の一枚岩、村長さんのメンツを立てて

顔色を窺わなければ、ことが進まないのは周知の事実ですが

snsの普及がそれを打破仕掛けているようです。

地元新聞さんも長年のお付き合いからか議員さん達とはズブズブの

関係のよう。

日本帝国以来の保守権力とマスコミとの典型的な権力構造ですね。

今年の6月、朝日新聞の社長さんが新聞協会の会長さんに就任したのも

なんとなくですが色々な意味でマスメディアの黄昏を予感させられます。

snsに溢れる情報の真偽をより公正に判断する機関は不可欠だと思うのですが

信用が瓦解した現マスコミにそれを期待するのは無理なのでしょうか。


地方議会にしても、大手の企業にしても、才能あふれれる若い人を

舐めてはいけません。古い世代とは価値観が違うので、

腹芸 根回し 馴れ合い 以心伝心は不可能です。さらに能力の差は

歴然で情緒に訴えても「時短」「理法」を先んじ、さらに遵法精神の上に

一見無理なことを主張します。これからは彼らの時代です。

古き良き慣例も諸外国のノウハウに伍すことができないのであれば

老兵は去るのみ。


8月21日

一連の議会の議員さんを見ていると、

こちらの議会に限らず全国の地方議会において

地元の活性化のために政治に関心を持ち

議員となり新風を目指した数多の高潔の士が

どれだけ様々な圧力に葬られてきたのかなと

妙にリアルに想像されてしまいます。

無念だったでしょうね。


8月27日

安芸高田市長 成人へのメッセージ

新成人へのメッセージです。

不思議な話ですが、この方の姿を見ていると

無念の中散華(さんげ)された国士 青年将校の佇まいが

感じられて仕方ありません。

責任を自ら背負い正しいと思うことを成し遂げようとする。

維新の志士ともリンクするあり方

無条件に応援したい気持ちになります。


2023-08-28 15:21:39 0 Comments

堀江さんご本人はあまり好きでは無いのですが

言っている内容は正しいと思います。

原発処理水に対する見解


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