2016/08:ブログ

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2016-08-28 07:41:39 0 Comments

珍しく朝日新聞のデジタル版に良い記事が載っていました。

貼っておきます。朝日新聞

多分、あっという間に消えると思いますので、早めにお読みください。


2016-08-25 21:44:36 0 Comments

幸せは歩いてこない、だから歩いて行くんだぜ。と、

向こうからやってくる幸せはないんですよね。

1日一歩三日で三歩、三歩進んで二歩下がる。と

この歌は星野哲郎作詞 米山正夫作曲で水前寺清子さんが

大ヒットさせた昭和歌謡です。

1968年 高度経済成長バリバリの頃に流行った歌です。

三百六十五歩のマーチ

動画を見ると、なんとも、当時の日本の勢いを象徴しているような彼女の姿です。

大きな傷がやっと癒えて、まだ、コロコロと太るほどの余裕はなく、

ただ、黙々と仕事をこなす。明日はもっといい日になるにちがいない。

こんな感じでしょうか。

もう一曲 ありがとう(こけた頬が痛々しい。いや、若々しい。)

生きることは辛いけど、夢や希望をいっぱい持とうよ。

頑張ろうよ。と呼びかけてくれる歌に私には聞こえます。

なんとなく、それを持つことが、間違っている、バカみたいと

最近の世間の空気から感じるのは私だけでしょうか。

歌謡界も小室以来、人に見せない自分の日記を

たくさんの言葉を並べて、売り物にしているような

なんとも共感できないものが多く、それが、

この「夢;希望」路線をデイスッているように思え。

その結果、「希望の歌」が絶滅しつつある。まあ、

最近は、何せ「私の取説」読んどけよ、こら〜。ヽ(`ω´*)ノ彡☆ですから。

これじゃ、気の弱い男は最初から、近寄りません。(゚д゚)

もしあなたが彼氏のいない独身の女性で、

好きな男性がいるのならば、

彼に夢や、希望や、幻想を見せてあげてください。

あなたの夢想の力に相手を感応させてしまえば、

彼はあなたのものです。

誰にでも、あなたにも、私にも、夢や希望は

大事な大事な財産となるものです。


2016-08-24 17:56:55 0 Comments

いくつか事例を挙げておきました。

今回は解説付きです。

勉強の一助にしてください。


2016-08-23 22:54:33 0 Comments

たまには真面目な話をしましょうね。

親にも、友達にも、誰も自分のことをわかってくれない

クラスメートも、同僚も、先生も。

孤独、冷たい部屋、心が寒い。

なんとなく憧れる、ほんわかした、暖かい心。

欲しい。

誰かに自分を認めてほしい。

自分をわかってくれる人がいたら、

きっと暖かい心になれる。

人を好きになりたい。

自分の心を受けとめて欲しい。

愛したい。そして愛されたい。

みんな自分のことで精一杯。





でも、あなたも同じですよね。

決めつけた、自分自身。

殻の中に閉じこめた心。

寒くて、きつくて悲鳴をあげている。



それでは、その解決方法を考えてみましょう。

達成する目標は「暖かい心になること。」

で、いいかな。

え〜、解決できるんですか。

もちろんです。そして簡単です。

まず、孤独に苛(さいな)まれ、

心が寒いと言っている自分はバカだと認めてください。

え〜。

何、孤独ぶってんだよと、

親に捨てられた子供たち、災害で両親を亡くした

彼らや、彼女らに、どのツラ下げて言っているのか。

人生を何、なめてんだ、このバカめが。と

自分に言い聞かせてください。

基本、その考え方の根底にあるものは

誰か私を幸せにしてちょうだい。愛をください。

お願いだから、私を暖かくして。

となります。違いますか?

それでは、あなたは誰かに愛を与えていますか。

待て待て、求められて身体を自由にさせることと、

快楽を二人で貪り合うのと、ここで言っている

愛し合うことは違うからね。

その人はあなたに無償の愛を与えていますか。

無償と言うのは束縛や、お金の貸し借りや、

執着や支配ではなく

他人には見せない、努力を怠らない自分の姿をさらけ出し、

あなたの人生がより良くなる提案をし、

あなたに対して誠実であることです。

そんな人いない、難しい。というかもしれませんが、

簡単なんです。

普通に真面目に結婚相手を探している人たちは

将来のために真面目に、一生懸命頑張っている。

そうゆう人が人を好きになる時は皆、無償の愛を

育むものなのです。

そうでない人たちは、たいてい身体目当て、金目当てです。

仕事は続かず、継続した努力ができない。

そんな連中に痛い目にあっている人は多々います。

選ぶ相手がとにかく悪い。

何が悪いかというと、共通の特徴として、

真面目な、無償の愛を持つ人たちを退屈、愚鈍、ブサイク、

恋愛対象にならない野暮つまらない論外とホ、ザ、ク。

熱い、火の出るような愛、ロマン、パッション。

そして、飛んで火に入る夏の虫。

火傷の傷跡だけを残して終わってしまう。

でもね、恋愛に身を焦がす人は、

それはそれで人生の選択肢です。他人がどうこう言う必要がない、

恋に善し悪しはありません。

本人の人生に対する価値観です。

あっ、ここまでは、大人の恋愛の話。

青少年の話に戻ります。


要点は、自分から行動を起こすこと。

誰かを待っていても、多分、来ない。

(そう決めた方が踏ん切りがつく。)

人付き合いをもっと単純に考えてください。

簡単、シンプルにすること。

あなたから挨拶をすれば、10人のうち8人までが

必ず挨拶を返してくれます。

問題はなぜ、自分から挨拶しなければならないんだと、

挨拶する前に言い訳を考える、その賢すぎる頭にあります。

もっと単純に、人と交わること。

挨拶は勢いでしてください。

知ってる顔を朝見つけたら、挨拶。

最初はここからですよ。



他人の目を気にするのではなく、

「見て、気づいて、言葉に出す。」

その結果、

ほめたり、けなしたり、けんかしたり、

ぶつかること。

ぶつかって、痛かったら、

いいですか、ここが肝心です。

相手も痛いんです。

あなたと同じようにけんかした相手も痛いんです。

それが理解できたら、お腹の底からわかったなら、

ごめんねと言ってください。

その時はすでに、あなたの心を覆っていた、寒冷前線が

消えています。

いい子でいることはありません。

いい子って、疲れるでしょ。

喧嘩して、泣いたり、笑ったりして、

他人(ひと)の痛みを知り、

優しい心を育んで下さい。

それが大きく育てば、孤独ともおさらば。

たとえ一人であっても、満たされた心と共に

人生を歩めます。


2016-08-22 18:17:25 0 Comments

台風で酷いことになってます。

まさか原宿駅で倒木に、土砂災害とは。

明治神宮が崩れるとは夢にも思いませんでした。

想像すらできないことが起きる。

そしてオリンピックのリオも雨だったなんて、

雨の共鳴現象でしょうかね。

そこで、疑問です。

なぜ、ドラえもんは「どこでもドア」を

出さずに、リスクの伴うドリルを出したのでしょうか。



いやいやいや、そんなことより、演出、椎名林檎って

言ってましたよね。調べると次回の開催国に引き継ぐ式を

フラッグハンドオーバーセレモニーというらしいんですが、

セレモニー

こんな感じで始まったようですね。

そうそう、なんで、これ書こうと思ったかというと、

聖火を雨で消す演出にびっくりしたからですよ。

ありえん。と、思いきや、そのあと、グリーンのネットが

ゆっくりと上り、だんだんと、それが緑の木々なんだと、

理解できると、ちょっと感動し、ウルっときました。

命は繋がれ続けるんですね。

印象に今でも残る北京オリンピックで、

戦いを示す巨大な太鼓集団の陣触れから始まり

地球を征服するかのように、巨大な球体の上を走り抜ける

男性の姿、そして巨大な足跡のCGがスタジアムに向かう中

ありとあらゆるものを踏み潰すその姿に、こいつら、

「鷹の爪団」と一緒だなと内心おぞけを振るいながらも、

すげーと見ていた記憶があります。

あれから、8年、まさに、かの国はそんな感じで

膨れ上がってきている。

じゃ、ブラジルは?その前にロンドンは?

ロンドンは、女王さまの国、誰の言うことも

聞く義務がないとユーロからの離脱を宣言中ですね。

なんせ、ジェームズボンドとスカイダイビングするくらい

お元気ですから。

ブラジルは?

多分、ダメでしょう。火に水をかけたら、

何も生まれない。「もののけ姫」で、たたら場の

女の子が言ってたでしょ。

三日三晩踏み抜かないと、鉄がナマクラになっちまうからねと。

積み上げた苦労が水に流されてしまう。

食べごろになったバーベキューの時の

大雨と言えば分かりやすいか。

これは命の継承とは別の話で、人の努力の結晶が

無になってしまうという意味です。


東京オリンピックまであと4年

動乱するこの世界が少しでも落ち着いて

平和の祭典が無事に開催されることを

心から願いますね。


2016-08-19 15:55:03 0 Comments

昨日久しぶりに渋谷で映画を見てきました。

「シン ゴジラ」

ものすごく、たくさん、見たことのある俳優さんが出ていて

なんとも豪華な作品でした。

石原さとみちゃんの唇、相変わらず

ピッカピカに光っていましたね。

懐かしい人の顔も結構たくさん見ましたよ。

そうそう社民党の横光さんも閣僚の

なんとかの役で出ていましたね。

野村萬斎の名前がエンドロールにあり、

どこにでていた?と訝んでいたら

グッドタイミングで今朝わかりました。なんと、ゴジラの動きを

演じていたんだそうです。

モーションキャプチャーでの参加とのこと

ググって見ると7月29日にすでにこの記事があり、

物知らずでごめんなさいですね。

まあしかし、今回のゴジラで個人的に特質すべきことは、

なんと多摩川から呑川を遡上し蒲田へ。

オー。アイツの仕事場じゃ。奴は大丈夫か?

と実に身近な場所が被害にあってしまったのです。

これには驚いた。

そして、大変申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまった。

東北大震災の折、東京も放射能汚染でかなり緊迫し

それなりの緊張感を持って過ごしていたのですが、

知人や、何らかの関係がある町が壊されていくのと

全く縁のない町が壊れていくのとでは、受ける感情に

こんなにも差があるのかと思い知らされました。

いわゆる、「他所」「よそ者」には共感しづらい。

すごく難しいことです。

共感できないことには興味が持てない。

想像力の欠如と言われれば仕方ありませんが、これが道理です。

震災の時、どこかの国のバカどもが我々を侮辱していましたが、

奴らにとっては対岸の火事だもの、しょうがない。

誰もが「日本人」という誇りと絆に身を置き、

共感し、できることをしたというのがあの頃の状況でしたね。

それでも、足りなかったことに気づかされてしまった。

映画の中で知り合いの町がゴジラに壊され、

それに腹を立て、今度は自分に腹をたている。

なんてことでしょう。

まだまだです。


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