2010/03:ブログ

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2010-03-31 09:26:27 0 Comments

ブログは軽いものを書こうと思っていたのですが、

書き始めるとめんどくさいものです。

占師としてやりきれない気持ちを同業者にも、

クライアントにもときどき起こしてしまうのは

まだ、自分がまともで、起きている事に対し、

まっとうな怒りが起きるからだと思っています。

たぶん、まだ、心が健康な証拠だと思っています。

運勢に抗(あらが)う努力もせず、自分に都合の良くなる

ことを待ち続けているだけではラチがあきません。

なぜ、相手の気持ちを考えないのか?

相手は嫌だから受け入れないのだし、

大人だからハッキリとは言わないのです。

「嫌いだとは言われていないから、好きなのかもしれない。」

相手の気持ちが知りたい...........。最初から答えが出ている問いです。

このような、常識が吹っ飛ぶ現象が、執着する愛の一つの特徴です

何もかも思い通りになったらイイノニナは子供の考えです。

自分でも嫌になるくらい厳しい答えですが事実です。




突然ですが、最近また「ブルーハーツ」を聞き始めました。

(ちなみに最近、宮韻△いさんが「ヒマラヤほどの消しゴムひとつ....」と歌っていたのは

「1000のバイオリン」と言うブルーハーツの曲です。)

年代的には少し下の世代の人達ですが、

また、ハゲマシテもらっています。

当時「人にやさしく」をテレビのCMで聞いた時はショックでした

どこかの専門学校のCMだったと思うのですが

その後はほぼオンタイムで聞いていました。

暇な時に聞いてみて下さい。ユーチューブにもたくさんアップしてあります。




(場所は憶えていないのですが、ヒロト君と梶君は見かけた事があり、結構背が高かった印象が今でも残っています。)


2010-03-31 07:06:23 0 Comments

もとプロ野球選手の不倫が

マスコミで騒がれていますが、

責任を取れないことをしでかしたら、起こした事実は占師でも

覆せません。これは、世の中の道理です。


世の中は、責任から逃げれば逃げるほど

トラブルが激しくなって追っかけて来るように出来ています。

また、表に出て話の仲裁をする占師さんがいる事には驚きましたが

これは、弁護士さんの仕事です。感情も、環境も、もつれて、

お互いが引けなくなり、動けなくなったとき

白黒ハッキリさせるため、法律で平等にお互いの罪と罰をはかり、

協議し納得できる形で和解させる。これが弁護士の仕事で、言い換えれば

関係を完了するための作業です。法律的決済という「形」にする事で

心は納得できなくても、一つの区切りとして、止まってしまっていた人生が

再び、先に進み始めます。進み始めれば、全てが過去に埋もれて行き、諦めたり、

掘り返したりしなければ、普通の日常を取り戻す事も可能になります。


マトモな占師なら馬鹿な恋愛はするな、幸せになる道は別にあると諭すものです。これを聞く聞かないは本人の選択です。自分が出て行って仲裁し、仲裁料をよこせなどとは普通言いません。
また、相手の夫婦関係が冷えきっていない限りは、既婚者に別れて、自分と結婚してくれは、最初から無理な話です。その上、避妊せず、妊娠中絶を繰り返すのは男に対する執念です。渇愛と言う言葉がありますが、どこかで見切りをつけなければ、自分を罰し続けるだけの人生になります。(この事はコラムをお読み下さい)


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