2011/06:ブログ

1 / 4 ページ目を表示 最初 | 戻る | 次へ | 最後

2011-06-30 18:31:08 0 Comments

夏川草介さんの「神様のカルテ」という小説を

面白い!とある人から言われたので

借りて読んで見たのですが、

なかなか感動物でした。

本屋大賞で2010年に2位だった作品らしいのですが

現役のお医者さんが書いた本だそうです。

決して堅い本ではなく情感豊かな素敵な詩のような

雰囲気のある作品です。

信州大学の気風なのでしょうか蛮カラな所と

去雑物を全て捨てた男達の友情や、もちろん

生死を見つめる医療現場の姿が嫌み無く

画かれています。全編を通して、

とても気高い美意識を醸しているところが

いいですね。美しかった。


2011-06-29 08:58:08 0 Comments

仁を見終わりました。

「............ただ春の夜の夢の如し。」

平家物語の冒頭の詩ですが

それでも自分が生きていた証が残り

それを見守ってくれていた人の記憶が

手紙によって残され、時をかけて

自分の手に届いた感動は、やはり

自分の存在は意味が無かったわけではない。

ちゃんと「存在理由」があったんだと

理解出来た時、仁先生は起きた出来事を

全て受け入れられたんでしょうね。

「夢だけど、夢でなかった!」

(「トトロ」の五月とメイの台詞ですね。)

でも、橘の血筋は残っているので

咲さんも、きっとどこかで生まれ変わっているはずですね。

未来さんの手術の後、お見舞いに従兄弟で医師の

咲さんが来て、病室で3人で鉢合わせしたとしたら

仁先生は、やはり咲さんにアプローチするのでしょうか?

疑問です。

そう考えると龍馬さんや、山田先生もどこかに

生まれ変わっているかもしれませんね。

袖すり合うも何かの縁と言いますが

きっとこう言う事なのでしょうね。


2011-06-28 08:29:43 0 Comments

東京地方は今朝は晴天で気持ちのよい

朝日をあびています。

やはり元気が湧いてきますね。

この同じ光の恩恵は、この光を意識した人しか

楽しめません。何ともない、当たり前の

いつもと同じ朝の太陽の光や、風や空気ですが

もし自分が孤独と感じている人がいるのなら

それらと友達になってみて下さい。

意識するというのは、少しだけ、その光や

風を静かに感じる時間を持つ事ですね。

(考えるのではなく感じる事です。)

2、3分で充分です。これ以上長いと

余計な煩悩が湧いてくるので注意して下さい。

わりと豊かなメッセージを伝えてきます

人間関係も、こんな風に当たり前になっている人は

同じように彼等を意識してみて下さい。

閉塞感や嫌悪感の向こうに何かが見えて来るかもしれません。


2011-06-27 09:54:57 0 Comments

ユーチューブ

家庭園芸用の土に放射能汚染土が混じっている物があるようです。気をつけて下さい。

有機農法で頑張っておられる農家の方は有機肥料のチェックが不可欠の工程になって来ると思います。残念ですが誰も信じられない時代です自己防衛して下さい。


2011-06-25 11:51:31 0 Comments

最近「仁」フリークになり日曜の9時が迫ると

そわそわし出すのですが、ようやく最後の週になり

ホッとしています。録画をしてだいたい1回は復習し

翌週に備えているのですが、それでも毎回

なにか新しい発見があり、「こんな所に伏線があった、

こんなふうに続いているんだ。」と感慨深げにつぶやいてます。

良いドラマはいいですね。


阪神淡路の震災の時は震災三日目に任命された復興担当大臣が、3ヶ月以上経ってようやく決まったようです。具体的な復興計画が示され、本当の意味で将来に希望が持てるようなグランドビジョンが示される事を期待したいと思います。


2011-06-24 08:37:01 0 Comments

恋愛に疲れたら、少し、静かに、自然を感じてみませんか?

前に書いたように、呼吸には神がやどり、虚空には

人が一瞬で蒸発してしまわない工夫がされています。

(神の御技でも地球の歴史の上に成り立った化学反応の結果とでも、なんと思っても良いのですが、あらゆる生き物が生きていける土台の上に我々は住んでいる事を意識する事が大切です。平等で、多少の差はあっても生物が住めるという点では同じ条件です。)

1、2時間でもボーット外を眺めていれば、

時とともに太陽が動き、時が過ぎ、大気が動いているのが

感じられるようになります。

朝1時間だけ早く起きて、日差しを追いかけていると

なんと、日差しの動きが早い事かと驚かされます

都会でも、地方でも住宅街に住むものは空を仰ぐ

習慣が無くなり、下ばかりを見て生活しています

たまには風や雲の流れに身を任せ、

自分が小さな人間であることを感じる事をしていると

日々のストレスも「ちっちゃいなー。」と

思えるようになり、気が楽になっていきます。

願いが何でも叶うなどというのは、人の驕りです。

自分がちっぽけで、大きなものの流れの中で

生かされていると実感できたとき、心の

おりものは落ちて行きます。

いらない知識や、屁理屈や、誰かの思いに

積極的にハマり、呪縛されるのではなく

ただ、自分の身体や自然の働きを感じる事です

たとえば、我々が、泣こうがワメコウが、心臓は

多少の誤差はありますが一定のリズムで動き続け

食べたものは消化され、暑ければ汗をかき、

排泄も、睡眠も、食欲も、生理も屁理屈無しに

繰り返されています。

これ以上の神仏の恵みはないと思うのですが

それでも、もっと、もっとと強欲になるのは

この日常の恵みを当たり前の権利のようなものと

おおきな誤解をしているからかもしれません。

宗教団体もその欲をエサにして肥え太っている。

特に伝統宗教の聖職者は、いま襟を正さなければ

どうにもならなくなるという啓示が

各地の神社のご神木が倒れている真意なのではないのでしょうか

少しだけ、空を見、風を感じる習慣をつけましょう。


1 / 4 ページ目を表示 最初 | 戻る | 次へ | 最後

カレンダー

« 2011 年 06月 »
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 1 2

アーカイブ

全て
2020 07月 (2)
2020 06月 (5)
2020 05月 (9)
2020 04月 (4)
2020 03月 (5)
2020 02月 (4)
2020 01月 (1)
2019 12月 (3)
2019 11月 (4)
2019 10月 (4)
2019 09月 (6)
2019 08月 (10)
2019 07月 (16)
2019 06月 (6)
2019 05月 (6)
2019 04月 (8)
2019 03月 (13)
2019 02月 (11)
2019 01月 (10)
2018 12月 (6)
2018 11月 (6)
2018 10月 (11)
2018 09月 (14)
2018 08月 (7)
2018 07月 (7)
2018 06月 (7)
2018 05月 (7)
2018 04月 (5)
2018 03月 (3)
2018 02月 (4)
2018 01月 (5)
2017 12月 (4)
2017 11月 (3)
2017 10月 (5)
2017 09月 (8)
2017 08月 (7)
2017 07月 (10)
2017 06月 (4)
2017 05月 (1)
2017 04月 (2)
2017 03月 (2)
2017 02月 (1)
2017 01月 (2)
2016 12月 (3)
2016 11月 (3)
2016 10月 (3)
2016 09月 (6)
2016 08月 (16)
2016 07月 (10)
2016 06月 (7)
2016 05月 (3)
2016 04月 (3)
2016 03月 (2)
2016 02月 (6)
2016 01月 (4)
2015 12月 (6)
2015 11月 (4)
2015 10月 (2)
2015 09月 (7)
2015 08月 (2)
2015 07月 (5)
2015 06月 (5)
2015 05月 (4)
2015 04月 (6)
2015 03月 (5)
2015 02月 (9)
2015 01月 (4)
2014 11月 (6)
2014 10月 (15)
2014 09月 (13)
2014 08月 (8)
2014 07月 (1)
2014 06月 (2)
2014 05月 (9)
2014 04月 (5)
2014 03月 (5)
2014 02月 (10)
2014 01月 (9)
2013 12月 (7)
2013 11月 (12)
2013 10月 (10)
2013 09月 (8)
2013 08月 (7)
2013 07月 (11)
2013 06月 (4)
2013 05月 (11)
2013 04月 (5)
2013 03月 (5)
2013 02月 (6)
2013 01月 (5)
2012 12月 (7)
2012 11月 (10)
2012 10月 (8)
2012 09月 (15)
2012 08月 (11)
2012 07月 (17)
2012 06月 (12)
2012 05月 (23)
2012 04月 (21)
2012 03月 (26)
2012 02月 (15)
2012 01月 (13)
2011 12月 (19)
2011 11月 (12)
2011 10月 (17)
2011 09月 (14)
2011 08月 (10)
2011 07月 (23)
2011 06月 (22)
2011 05月 (16)
2011 04月 (8)
2011 03月 (20)
2011 02月 (11)
2011 01月 (15)
2010 12月 (15)
2010 11月 (11)
2010 10月 (27)
2010 09月 (15)
2010 08月 (6)
2010 07月 (6)
2010 06月 (5)
2010 05月 (6)
2010 04月 (15)
2010 03月 (2)


△ページトップへ