2019/05:ブログ

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2019-05-28 16:26:39 0 Comments

グレングールド コルドベルク変奏曲

もし今起きている様々な事件をカルマのせいだと

いう人がいたとしたら、

加害者が加害者になるべきカルマを持っていた、

被害者は被害者になるべきカルマを持っていた、

そう言う人たちがいたとしたら、

その人たちは人間失格だと私は思います。

徹底的に原因を追求し、二度とこの類の事件が

起きないよう人智を尽くして対応策をとることです。

子供の送迎にプロの警備をつける。学校にもまた、

専門の警備員を常駐させる等 アメリカ並みの

安全対策をとることが必要な時代に日本もなって

しまった。

大麻は安全とホザイている芸能人もいますが

刑法39条(心神喪失)で守られた犯罪者が必ず

生まれます。

なぜわからないのでしょうか?

犯罪の温床になりうるあらゆる可能性を

例外なく潰していくしかありません。


2019-05-27 22:41:46 0 Comments

紹興酒を一本空けて書いているのですが、

やはりビル・エバンスより美しい音楽は

ブルックナーかモーツアルトしかないと

思ってしまうくらい美しい。

なぜ、彼のピアノはこんなに輝いているのでしょうか?

友達が、バッハのグレングールドのほうがが上だよというのですが

ゴールドベルク変奏曲を聴きながら、うなりつつ、

そうかもしれないとも思いつつ、いや、ビル・エバンスの方が上だと

不毛な会話をしている自分に辟易しています。

多くの方はどう思っているのでしょうか?

嗚呼、なんてグレン・グールドは美しいんだ。嗚呼。

世の中は不幸にも満ちているが、幸福にも満ちている。

グレングールド


2019-05-18 11:27:02 0 Comments

陰陽思想というのは、どんなものにでも

こじつけようと思えばこじつけられる考え方です。

応用が広く、汎用性がある。

その通りなのですが、これは料理と食材のようなもので、

料理人の腕次第で高級料理にもなれば、

猫飯にもなるというのが本当のところだと思います。

逆に言えば、どんなに高級食材でも、その価値がわからなければ

幼稚園児のママゴト遊びの材料にもなるということです。

(これも「縁起」の例です。)

ある人が、真言宗の胎蔵界、金剛界の曼荼羅について

あれは宇宙の陰陽を象徴していると言っていました。

私は内心、こいつ密教勉強したことないやつだと、

心底その知ったかぶりを侮蔑したのですが、

胎蔵界曼荼羅は法華経の教義から生まれ

金剛界は華厳経の思想を表しています。

思想的背景を無視して、なんでもかんでも陰陽で片付ける

輩(やから)がいたとしたら眉に唾をつけて聞いておくのが

一番安全です。お気をつけください。


2019-05-17 20:36:39 0 Comments

痛ましい事故が起きるたびに、あれ、

またプリウス?と思い調べていると

面白い記事を見つけましたので貼っておきます。

人の脳が車に追いついていないというのが実際のようです。

プリウスの事故について

電気自動車、ハイブリット車、プリウスにお乗りの方は気をつけてください。


2019-05-09 12:00:44 0 Comments

引き続き千葉での話なのですが、

うら若き女性と男性がおり、どう見ても彼が彼女に

気があるようで、帰り際に、

 「電話番号聞いたの?」と尋ねたら、

「聞いてません。でも、ラインは教えてもらえました。」

とのこと。「?」

そうなんです。今の子たちは「ライン」で交流するのです。

我々の世代はナンパというと電話番号の交換でしたが、

今はラインの承認なのです。

またひとつ、私の中から昭和が消えていきました。

黒電話の時代からポケベル、携帯、メルアド、ライン、フェースブック、

=SNSと時代は流れています。

けれど、人の悩みは全く変化していません。

おかしくもあり、哀しくもありですね。


2019-05-07 12:01:02 0 Comments

昨日、某所より戻ってまいりました。

しかし、寒かったですね。

某所といっても千葉の某所なのですが、

初日から雨に降られ、オイオイオイ厳しいぞと

独りごちながら、過ごしてまいりました。

人生は面白いですね。

何が?と問われても困るのですが、

例えばお金持ちの生き方は、我々凡人と比べると

はるかに厳しく、水道の出しっ放しは厳禁、

極寒時も暖房は最低限で済ませ。

部屋着はダウンを着用(外出時より少し薄着)

けれど、自家用車は

「最」高級車で、モデルチェンジの度に最新型に乗り換えている。 

当たり前ですが彼ら、彼女らが他人の3倍。4倍努力しています。

お金収集エネルギーを出し続け、大金を車や趣味に、

「喜んで、ワクワク」しながら使いお金の流れができ始めると

今度はお金の方から彼らにすり寄ってくるようです。

私のように、身の丈にあった生活と言い訳をいいながら

ダラダラといつの間にかお金が無くなっていく人には

多分お金の神様は微笑まないかもしれませんね。

でも、よっぽど彼らよりは「自由」に違いない。

と負け惜しみを言いつつ、仕事を再開いたします。


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