2026-02-23 12:36:33 0 Comments
オリンピックが終わりつくづくこの子達の未来が
平和であることを望むのですが、散歩の途中で見た
日本共産党のポスターに対して一言。
ベネズエラへ米国が侵略をしたと受け取れるポスター。
本当にこの政党は間抜けだと感じてしまう。
国際法には執行機関がなく、名目的には法律だが
国際的な守るべき「倫理」程度の効力しかありません。
これが世界の現状であり、そんなもの関係ないねと言った
代表が「中国の南シナ海」です。フィリピンが国際司法裁判所に訴え
判決が出ましたが現状は変わりませんでした。
この辺りが共産党をはじめとする方達がお花畑と言われる所以です。
「話せばわかる」は個人レベルでは通じますが、国家レベルになれば
開き直れるだけの強者だけが通ってしまう。
さらにあえて言えば、ベネズエラはコロンビアで生産された
麻薬を実質的に管理販売する国家として世界的に認識されている。
大統領夫婦とも巨大麻薬カルテルによって今の地位を得た人達
それを犯罪者として拘束したと言うのが米国の主張。
私は日本共産党は他の野党とは違い馬鹿正直に筋を通す、真っ当な野党だと
思っていますが、こんな愚かな反高市、反米の主張では
多くの人達を却って遠ざけることになるのでは無いのでしょうか。
以前として根強い国土を守ることを放棄するような主義主張では
やがて社民の二の舞でしょう。戦うべき相手を間違わないで欲しいものです。