2025-11-23 15:18:54 0 Comments
女性総理には自分のアドバイスが必要だとばかりの物言い。
「やっぱり進次郎のほうがマシ…「コメの値下げは無理」と言い張る農水大臣に、高市首相が命じるべき「5つの策」
11/23(日) 12:15配信 プレジデントオンライン
本当に長い間の男社会の中において、女性がどう見られていたかの証拠のような表題の記事です。内容には的確な面もあるのでしょうが、「お前に言われて首相が命じる」と言うのは、とんだお門違いで、この論調は前回の無能、前々回の腹黒首相の時には見たことがありません。男性の中にある構造的な意識改革が不可欠な理由です。
男は群れたがり、異分子を排除し親分の目が届く範囲では良い子だが、その外では自分本位。女性はどんな有能であっても、自分達男よりも下であることが日本の伝統だと信じている。
しばらく前にアンコンシャス・バイアスという単語が流行りましたが、本人には意識できない生まれ育った環境における因習とでも呼ぶべき固定観念が言葉尻に現れるものです。首相を評してトランプの「妾」と言った共産党の女性議員さんがいましたが、当人の人となりが見えてくるものです。男性の世話になっている女性は卑しいと言うことでしょう。どこが庶民の味方なのだか。そうであっても生きるために必死でに努力しているのです。
高市総理の誕生は政治外交日本人の意識全てを含め、さらにこれから国外の様々な国に対しても完全なるパラダイムのシフトが展開していくように思われる。世界を変える「バタフライ(エフェクト)」なのかもしれません。
情けない話ですが嫉妬深く悔しくてしょうがない男性が沢山現れないことを切に願います。