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2011-01-13 22:02:47 0 Comments

16歳から19歳の男性の3分の1がsexに対し「関心がない」または「嫌悪している」と厚生省の研究チームから発表されました。草食系男子が増えたと裏づけるデーターだと報道されていましたが、どうでしょう?大学の入学式に母親が付いて来るご時世です。「最近の青少年は一般的に女性に対し信頼が置けない。」「自分の側にいる母親だけは信用できる。」これが彼等の本音なのではないでしょうか。

これはsexアピールが無意味になって来た兆候です。もし、正式な結婚を望むのなら、自分を女として売り込むのではなく、信用できるパートナーとして売り込むことが最も有効なアピールの仕方と言うことでしょう。「自分と同じように彼は思ってくれているのか?」ではなく、「どうすれば彼から信用してもらえるのか?」

これからの時代の流れです。

男性が結婚のリスクを真剣に考え始めたと言い換えてもいいと思います。

難しい世の中になりました。

落語の「明け烏」を一度聞いてみて下さい。別な意味でこのような男性の典型が描かれています。


2011-01-13 14:29:09 0 Comments

占いが毒になるが場合があります

例えば、「就職はがんばれば8月に決まりますよ」とお答えすると

8月か。じゃ、それまで遊んでよ。

これでは、どうにもなりません。

本人が占いに頼る程、一生懸命就職を探す勢いに反応して

易は答えを出すのですが、本人の心の熱が冷めた途端に易は変わります

おりこうさんは、それでは、その人が冷めるのが易では解らなかったのか?

易とはそんなもんか。と言うのですが、占いで

「君じゃ無理」と答えを出されるのと「8月までガンンバレ」と言われるのでは

どちらに救いがあるでしょうか。

易に限らす占いは起きている事実をちゃんと把握することと、

たとえ小さくても希望の窓を開くことが大切です

受ける方も占いを毒にしてはいけません。


2011-01-12 17:05:53 0 Comments

開運トリートメントが好評なので少し書いておきます。

だいたいの方は初回では何とも感じないようですが、

翌日位から、なんとなく「気が晴れる」感じになり

人によっては、やる気が出たり、心の中が不思議と整理でき、

積極的に歩みだしたりと、興味深い現象がいくつか報告されています。

できれば、一日おきくらいに3回受けてもらうのがいいのかもしれません。

中には3回しか無料ではないので、

いざと言う時までとっておく方もいるようですが、

車の試運転のようなもので、適当に開運トリートメントに慣れておいた方が

必要な時に働くかもしれません。


2011-01-07 10:33:56 0 Comments

今日の読売新聞の記事に女性の涙は

男性の興奮を沈静化させると報道されていました

イスラエルの科学研究所が、アメリカの科学誌の「サイエンス」に発表した論文です
読売新聞

泣くことはストレス発散の行為で、

心身の健康を考えれば、とても重要なことですが、

恋愛の場に置いては、男の興ざめを誘う行為のようです

気をつけて下さい。2回くらいは何とかなりますが、

3回目は別れ話に繋がりかねません





マウスの雄の涙にはフェロモンがあり、メスの生殖活動を誘引する作用があるそうです。人間にはないそうですが、進化の過程で退化しただのとハッキリしたことは解っていません。しかし、もともとはあったのではないかと考える人もいるそうです。実際、男に泣きつかれると、つい、なんでも、許しがちの人が多いのも事実ですし、母性本能を刺激されて、自分がいなければ.......。と切るに切れない関係に苦しむ人が多いのも事実です。


2011-01-03 18:36:55 0 Comments

男女の中はまわりがどうのこうの言っても

どうにもなりません。特に親が子にごちゃごちゃ言えば

火に油を注ぐことになり

お互いが一生背負わなければならない傷になる場合も多く

特に気をつけなければなりません

どうするのかは、やはり我々のような専門家に相談することが

第一ですが、中には趣味で占いの本を研究し子供さんを

指導しようとする方が時々いますが、気をつけて下さい。

わかりやすいものほど、ザックリな相性で、中には学年単位で

何年生まれと何年生まれは相生だから相性がいいなどと言う

とんでもないものが実際あり、人気があり実に良く売れています。

どれだけそれが大嘘かは、身近な人の実際と照らし合わせれば

すぐわかることです。その手の占いに信を置くのはそれで良いのですが

大きなチャンスを捨てることになるので注意して下さい

また、大きな罪作りをすることになるので注意して下さい

これは、知り合いに実際あったことなのですが

年単位の相性を使い実際鑑定などもしていた人なのですが

とても素敵な夫婦だったのですが、奥様が病気になり

亡くなったとき、残されたご主人が

「自分が剋す関係になっていたから

病気で亡くなってしまった。悪いのは自分せいだ。」

こう言って自分を責めていました。

その鑑定法を信じている限り彼には救いがありません

方位にも、まったく同じようなことが言えます

人を救い解放するべき術で人がガンジガラメになっては本末転倒です

もし、本当の術を求めるのなら、よくその術を研究し

ただ鵜呑みにするのではなく、自分が実践し結果を得て

人に伝えて下さい。罪作りは決してしてはいけません


2011-01-01 17:22:00 0 Comments

一年の計

誰かに何かを期待してもどうにもなりません

怒りや罵声ばかりが強くなり、性格が悪くなるだけす

それよりも、自分がより満足できる生き方を求める事です

でも、その満足できる生き方が、誰かを傷つけるものであれば

今度は誰かの怒りの原因を一生懸命つくることになります

こんな風に考え始めると自分の向かう先が見えなくなり

結局現実に絶望する事になる。

生きる事は最初から矛盾しています

結局、どこに、どのくらいいの折り合いを付けて

生きることができるかが、その人の運で、

その幅が大きければ大きい人程運が良いといわれます

怒りに耐えられる度量、努力に耐えられる度量

冷静に平常心でいられる度量 頑張れる度量

ちょっとでもうまくいかないと

何でもすぐに投げ出してしまうのも

本人の度量の大きさに原因があります

カッとすぐ頭に血が上る回数が減るだけでも

どんなに楽な生き方が出来るか。想像に難くありません

自分の中の度量の小さい所を、今年は少しだけでも広げることを

目標に立てられれば、とても良い新年のキッカケになります

一年の計は元旦にありと謂われています

良い年になるよう、自分が成長できるよう

自分の弱い部分を強くできるよう

私もまた頑張りたいと思っています

良い年にして行きましょう


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