2011/03:ブログ

4 / 4 ページ目を表示 最初 | 戻る | 次へ | 最後

2011-03-05 09:24:31 0 Comments

年だからと言って婚活をイヤイヤやっている人を、たまに見かけるが

婚活は就職試験の面接と思わなければどうにもなりません

釣書で、ある程度の年収や家族背景、職業が判っていれば

相手も、それなりに目利きをしてきます。

お互い20代で盛り上がれる年代ならば相性で良いのですが

お相手が30代後半、40代と年齢が上がるにつれて、

男性側は、相手が自分にプラスになるかマイナスになるか

を考え初めます。例えば、デートの時、メチャクチャ忙しい

職業の男性がドライブに誘った場合、帰りの道は自分が

運転するくらいの事を言えば、相手の好印象を得られます

なぜか判りますか?

男は自分に対する思いやりを、嫁を選ぶ判断基準にします

(そんなことバカらしくて言えない、こっちはどこまで

自分に尽くせるかを見てるのよ!と言う方は、もし相手が

頼むと言ったら、次のデートを断ればいい。お互いにとって

最短の答えを導くことが出来ます)

愛とか恋とかロマンとかは、既に充分味わい尽くし

伴侶は別腹というのが男女問わずの本音です。


とても良い人で言うこと無いのだけれども

恋愛感情を持てないと言うのは

大手一部上場企業の内定を自ら蹴るようなものです

恋愛などは、少しずつ相手の笑顔を好きになったり

生き方に共感したり、自分が選んだ服を着せていたりすれば

自然に生まれてくるものです。

それにハマることが出来れば、お互いの、人生の、

ジグソーパズルの最後のワンピースになることが出来るのですが

大抵は、元のパッケージの中の乱雑さが懐かしく、

運勢の星の通りの生き方をしてしまう。

恋人を求めるのとベターハーフを求めることは

別物です。


2011-03-01 13:05:52 0 Comments

ハートフルワンダーランドの無料相談で子育てで他人の子供さんと比べる自分が嫌という質問に対しての私の答えです

ご自分のお子さんを誰かと比べることで自分を責める必要はありません。
誰もがやっている、当たり前のことです。その中で色々な情報のやり取りをし、時にはそのことがトラブルを未然に防ぐことにも繋がります。

ただ、もしかしたら、それがご自分のお子さんのあら探しをしているのではないかと、ご自分を責めているのだとしたら、その通りです。これは自分自身に自信がないことを子供さんに仮託し、どこかで、子供を自分の分身として、他人と戦わせているのかもしれません。これは恥ずべきことです。

親が子供にしてあげられることは、できるだけ彼等の心に傷をつけず、自立できるよう独立心を育て、親が無償の愛情を与えることにより、心に人を愛すること、愛されることの喜びと大切さを教えることです。子供にとって親は、善かれ悪しかれ、最初の教育者です。それが100パーセント実になるかどうかは、今度は子供個人の問題になります。

後悔しない子育てをして下さい、子育ては自分育てでもあります。

赤ちゃんの笑顔だけで明日の、生きるための命をもらっているお母さんも沢山います。あるがままのお子さんを受け入れてあげて下さい。


4 / 4 ページ目を表示 最初 | 戻る | 次へ | 最後

カレンダー

« 2011 年 03月 »
27 28 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2

アーカイブ

全て
2020 10月 (1)
2020 09月 (1)
2020 07月 (2)
2020 06月 (5)
2020 05月 (9)
2020 04月 (4)
2020 03月 (5)
2020 02月 (4)
2020 01月 (1)
2019 12月 (3)
2019 11月 (4)
2019 10月 (4)
2019 09月 (6)
2019 08月 (10)
2019 07月 (16)
2019 06月 (6)
2019 05月 (6)
2019 04月 (8)
2019 03月 (13)
2019 02月 (11)
2019 01月 (10)
2018 12月 (6)
2018 11月 (6)
2018 10月 (11)
2018 09月 (14)
2018 08月 (7)
2018 07月 (7)
2018 06月 (7)
2018 05月 (7)
2018 04月 (5)
2018 03月 (3)
2018 02月 (4)
2018 01月 (5)
2017 12月 (4)
2017 11月 (3)
2017 10月 (5)
2017 09月 (8)
2017 08月 (7)
2017 07月 (10)
2017 06月 (4)
2017 05月 (1)
2017 04月 (2)
2017 03月 (2)
2017 02月 (1)
2017 01月 (2)
2016 12月 (3)
2016 11月 (3)
2016 10月 (3)
2016 09月 (6)
2016 08月 (16)
2016 07月 (10)
2016 06月 (7)
2016 05月 (3)
2016 04月 (3)
2016 03月 (2)
2016 02月 (6)
2016 01月 (4)
2015 12月 (6)
2015 11月 (4)
2015 10月 (2)
2015 09月 (7)
2015 08月 (2)
2015 07月 (5)
2015 06月 (5)
2015 05月 (4)
2015 04月 (6)
2015 03月 (5)
2015 02月 (9)
2015 01月 (4)
2014 11月 (6)
2014 10月 (15)
2014 09月 (13)
2014 08月 (8)
2014 07月 (1)
2014 06月 (2)
2014 05月 (9)
2014 04月 (5)
2014 03月 (5)
2014 02月 (10)
2014 01月 (9)
2013 12月 (7)
2013 11月 (12)
2013 10月 (10)
2013 09月 (8)
2013 08月 (7)
2013 07月 (11)
2013 06月 (4)
2013 05月 (11)
2013 04月 (5)
2013 03月 (5)
2013 02月 (6)
2013 01月 (5)
2012 12月 (7)
2012 11月 (10)
2012 10月 (8)
2012 09月 (15)
2012 08月 (11)
2012 07月 (17)
2012 06月 (12)
2012 05月 (23)
2012 04月 (21)
2012 03月 (26)
2012 02月 (15)
2012 01月 (13)
2011 12月 (19)
2011 11月 (12)
2011 10月 (17)
2011 09月 (14)
2011 08月 (10)
2011 07月 (23)
2011 06月 (22)
2011 05月 (16)
2011 04月 (8)
2011 03月 (20)
2011 02月 (11)
2011 01月 (15)
2010 12月 (15)
2010 11月 (11)
2010 10月 (27)
2010 09月 (15)
2010 08月 (6)
2010 07月 (6)
2010 06月 (5)
2010 05月 (6)
2010 04月 (15)
2010 03月 (2)


△ページトップへ