2011/03/11:ブログ

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2011-03-11 22:18:41 0 Comments

家庭の医学は家庭の医学の情報ネットでと言うサイトからコピーです



放射能の予防とヨウ素
放射能の予防とヨウ素について書きます。

先の新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発も被害にあい、放射能汚染や放射能漏れによる被爆があったのではないかと不安に思う方も多いと思います。

放射能(放射性物質)を浴びると、「甲状腺がん」になるリスクが高まる事は広く知られています。
本来、日本の原発は簡単に放射能漏れはないとされていますが、気体として漏れ出す「放射性ヨウ素」は、その可能性がないとは言い切れないようです。

この放射性ヨウ素は、人体に入ると甲状腺に溜まる性質があり、何年か後に「甲状腺がん」を発症するリスクが高まります。

放射線(放射能)を防ぐには、遠くに避難するのが一番良い方法ですが、逃げる手段がない人や状況にあった場合には、屋内のコンクリート製の建物で外の空気を遮断するとかなり防ぐ事が出来ます。

先ほど掻いたように放射性ヨウ素は気体となっているので、空気を遮断して時間がたてば流れて行く(薄くなる)のです。

しかし、その前に放射能を浴びてしまったり空気に乗って流れてくるのがわかっている場合の有効な放射能の防ぎ方は、「ヨウ素カリウム」を服用する事です。甲状腺の治療にも使われる「ヨウ素カリウム」は、服用すると甲状腺に溜まりますので、放射性ヨウ素が甲状腺に溜まる前にこのヨウ素で甲状腺をいっぱいにしておけば、放射性ヨウ素は甲状腺に溜まる事は出来ずに、体外に出て行ってしまうのです。

このヨウ素は、乾燥昆布からも取る事が出来、15分煮ると99%以上のヨウ素が溶け出すと言います。
乾燥昆布には100グラムあたり100?300ミリグラムのヨウ素が含まれていて、必要量は、13歳未満で38ミリグラム、13歳から40歳未満で76ミリグラムと言われています。

40歳以上の人には放射性ヨウ素の影響は少なく、服用する必要なないとされています。
あなたが40歳未満で、原発などの施設が近くにある場合には、乾燥昆布を用意しておいたほうがよいかもしれません。

また、放射性物質は風に乗るので風下に広がります。ですから、万一の場合は風上に非難しましょう。
気象庁でも放射性物質を天気から予測するシステムがあるそうなので、情報を把握し非難する事が被害を最小限にする方法だと思います。



事故が起きれば、先の柏崎刈羽とは比べ物にならない危険があるようです。周辺に住んでいる方は備えて下さい。他にもネットに予防のための情報があるので調べておいて下さい。


2011-03-11 20:31:19 0 Comments

何人かの方から私どもの安全の確認の電話を頂きました。

本当に有り難うございます。

おかげさまでこちらは無事です。

ご心配いただき感謝に堪えません。



福島の原発周辺で嫌な噂が飛んでいます。

あくまでも噂だと思いますが、お気をつけ下さい。




福島第一原発で冷却トラブル、緊急事態宣言
読売新聞 3月11日(金)19時54分配信
 東京電力福島第一原子力発電所(福島県大熊町、双葉町)1〜3号機で、地震によって運転が自動停止した後、緊急時に水を注入して、炉心を冷やす「緊急炉心冷却装置(ECCS)」を稼働させる非常用電源(ディーゼル発電機)が故障するトラブルが発生した。

 蒸気を使う別系統のポンプで水を循環させ、冷却を続けている。11日午後8時現在、放射能漏れは報告されていない。

 政府は、同日午後7時50分、事態に万全の態勢で臨みたいとして、原子力災害対策特別措置法に基づき、原子力緊急事態を宣言した。

 保安院によると、ECCSが動かない事態は国内初めて。ECCSは、制御棒を挿入し核分裂を止めて緊急停止した後に、原子炉が壊れたり、炉心の温度が上がった時に水を入れて冷やす装置。ECCSが作動しない場合は、最悪、炉内の水が蒸発し、炉心が露出、放射線が外部に漏れる可能性もある。

 保安院によると、稼働している別系統のポンプは、7〜8時間炉心を冷やす能力があり、当面は炉内を安全に保てるという。東電は、この別系統のポンプを最大限活用するとともに、ディーゼル発電機の復旧作業を進めている。
最終更新:3月11日(金)20時14分


2011-03-11 18:31:00 0 Comments

子供のドコモは通じるのですが

ソフトバンクは、どうにもなりません。

緊急時に使えないのは痛い。


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